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またまた P.P.P PLUSの完成報告です! RYUさん
2008年09月24日 (水) | 編集 |
RYU P.P.P PLUS 1
 WE500Bのトランスを使った力作です!

→ こんな小さな出力トランス(写真では左側の銀色のトランス)でも、“ウエスタン・サウンドがちゃ~んと出てくるのにはビックリします!”

 ウエスタンの出力トランスは“気絶するほど高い”ですが、WE500Bはその中でも“もっとも安価”といえるでしょう!

 最近は、ずいぶん枯渇してきましたが・・・
RYU P.P.P PLUS 2
 ようやく形になりましたので、お礼も兼ねて連絡いたしました

 まず、配置のコンセプトは、「新旧融合」みたいなものでしょうか

 初めてこの基板を見た時に、ぜひ、ケースの中にしまい込むのではなく、絶妙な回路B+のパターン設計

と、部品が整然と並ぶ姿
を工業デザインとして、表に出してみたいと思いました

 これは、ものすごくうれしいお褒めの言葉をいただきました

 じんそんさんとともに配線の取り回しは、ホントにがんばりました それを基板から読み取り、評価

していただけたことに感謝いたします!


 そのおかげか、ケーシングという苦労は回避(手抜き)できたと思います

 OPはWE500B、あわせて音源経路はWEの配線材を利用してみました

 う~ん、すばらしい ねらいです!

 ちなみに、500Bは、私が手に入れた時には黒塗り状態だったので、マウントするにあたって、塗装

を自分ではがしてアルミの地肌を出し、それっぽさを演出しています

私は、主に、クラシックを聞くのが好きなのですが、当然ながら、ソースが古いものになってしまいます

 しかし、そんな音源でも、まったく古さを感じさせない迫力と、鮮明さが再現されてくるようで、大変感

動しています

 また、電源のリップルフィルターの抵抗値を100Kに変更したところ、例えるなら、テレビでNHKのク

ラシック番組を見ている自分が、突然、NHKホールに飛び込んだというような感じでしょうか、音の芯

がはっきりした感じです


 5670(WE396A)のプレート電圧が150V近辺、5687のプレート電圧が250V近辺にハマって

くると、加速して音飛びの良いすばらしいサウンドになってきますね!

 これからも、みなさん完成したら送ってくださいね!

 謹んでご紹介させていただきます!

 おまちしてま~す!

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