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2nd Stage アジャスト&チェック
2005年11月27日 (日) | 編集 |
 そろそろ「欲しい音」もはっきりしてきたことだと思います。具体的な話を始めていきましょう!

 「高音の伸びが足りない」・「中低域のガッツが足りない」または、それぞれその逆など・・・気にして聴いてみればいろいろなことがみえてくるでしょう。

 また、スピーカーとの相性もあるし、スピーカーのクセも考慮しなければなりません。(アッテネーターつきのスピーカーをお持ちの方は、レベル調整してみてね)

 作例を見ると、やはり出力段(場合によっては初段)のパスコンの容量の多い例がいくつか見られます。これはタマを見ると増やしたくなる気持ちは充分にわかります。このタマで、中低域が出ると思えないもんな~。

 ですが、初段は100μFで充分。出力段は標準22μF、増やしても33μFまでです。数人から「22μFじゃ少なすぎますよ!」というメールをいただきましたが、これはパラP.Pなので、片チャンネル合計22μF×4 ということになります。(系列でこの数値しかないですがこれで100μF)と考えるのが一般的です。

 まず、容量を多くしている人はアジャストしてみてください。かなり、音が前に出てくるハズです。これがポイントです。

 「容量を増やして、中低域増強をねらった場合」なぜか出てくる音は、「中低域は出るようになるが、元気がなくなっているように感じるハズ」です。

 これを、私は、「鈍い(中低域)」と言っています。

 逆に、装置の相性では、22μF→10μFとかに落とすと「俄然躍動感を感じられる場合もある」と思います。そのときに「中低域を薄く感じなければ、その数値が正解」です。

 現在、基準の数値で聴いていらっしゃる方は、中低域についていかが感じられていますか?

 パスコンについてですが、とりあえずOSコンが今回は無難と考えています。音質的には、「力感はあまりないが、耳触りがよく穏やかで帯域的にバランスもとれている」ので、ここからスタートしてみるのもいいかもしれません。

 近々、「AQUA2次試作基板 DE-EMPHASIS おバカな失敗!」をお伝えします。
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コメント
この記事へのコメント
良い方に?効果が出て良かったですね!
 やはり、前に出ましたか・・・それで薄く聴こえなければ、正解!だと思います。
 RS-2B、調子が出るまでには多少時間がかかるのと、OSコンはハンダづけのあと、ささくれだった音がこなれてくるのにはけっこう時間がかかるようです!
2005/12/12(Mon) 20:35 | URL  | LUCY #-[ 編集]
パスコン交換しました
出力段のパスコンをOSコン22μに変更しました。
変更後は右チャンネルがでなくなり天板をつけると音が出たり出なかったりしたのでテスターで内部配線(モガミ2497とアムトランスのテフロン皮膜の銅単線)のハンダ不良かVR(ソフトン)の端子に負荷がかかりすぎて壊れたのか(?)などいろいろ疑って調べていましたが結局はRCAジャックの接触不良でした。
確認まで時間がかかりましたがパスコン交換後はウチのシステムでも確かに音が前に出てくるようになってきました。これに気をよくして昨日は初段と出力段のカソード抵抗をRS-2Bに変更しました。今のところはこじんまりとなった印象ですが効果判定はまだ時間がかかると思っています。
ところでスピーカー(S-HE10)の中を10年ぶりくらいに見てみたらコンデンサーとコイルのみで抵抗は使われてなかったようです。コンデンサーはARとか書いてあるもの(Solenで注文したらこれが発送されたような気が...)と3.3μは金田式の双信ポリカーボネートを使ってました。
2005/12/12(Mon) 14:12 | URL  | tayushi #pSm8X4cU[ 編集]
NEW EUROPEANS・・・
 NEW EUROPEANS 持ってます(笑)
ウルトラボックスの中では、ALL STOOD STILLのアレンジがすごすぎると思ってます。あの、狂おしくもだえる情念の炎といった音ですべてを語りけれどもポップなとこが感動もん。
 ところで、じんそんセットは入手可能品ではかなりレベルの高い模範解答だと思います。横でP.P.Pセットの抵抗選択を見ていたのです。
2005/12/05(Mon) 21:52 | URL  | LUCY #-[ 編集]
80’s好きです
アンプの音質・音色チェックのところでStrawberry Switchbladeの名前が出ていましたが、自分も好きでした。ウルトラボックスと言えばNew Europeansが好きでしたね。
DALEの巻線はNS-2BをFuture2000(アンプ)の改造のときに使用して効果(交換したてはしばらく後悔するような音になることも)を確認したことはあったのですが、全部巻線にするのもどうかと思って当初はDALEのRN(初めて使用したのですが)でそろえてPPPを作ってみました。
じつは...「2nd Stage デール RS-2B VS NS-2B」を見てRS-2Bの出力段用1.5k、初段用3.78k(ナリタさんで手に入るのは4kのようですが別の通販では3.78kと4.1kがあって3.78kを選びました)をOSコンとは別のカゴに先週入れました!抵抗の交換も試してみます。結局、じんそんさんのページでアナウンスしている内容に近づいたようです。
2005/12/05(Mon) 21:37 | URL  | tayushi #-[ 編集]
おぉ、ネットワーク・・・
 ネットワークのフィルム化、はいずれ書こうと思ってますが、ここまで手を入れているのはすばらしい!
 音楽の趣味は似てる!80’sのエレクトロニック・ポップ大好きです。イギリス系だとウルトラボックスのミッジ・ユーレ好きだな~あのセンス!
 さて、このようなスピーカーなら、出力段の1.5KをRS-2Bに換えてみてはいかがでしょうか?もっと音が前に出ます。
 RD-1持ってますが、大して変わらないと思ってます。
 
2005/12/05(Mon) 20:42 | URL  | LUCY #-[ 編集]
スピーカーは12年くらい前に購入したパイオニアのS-HE10を使用しています。 
(25cm×2、ホーン型、平均出力音圧:98dB/W/m)聞き疲れしていため 購入初期に
コンデンサーをSOLENにコイルを三栄無線(たしか)の空芯コイルに変更しています。
当時はネットワークの抵抗については思いつかなかったため普通のセメント抵抗を使用
したと思います。DALEの巻線に変更しようと思っていますがまだ手をつけていません。
DACはじんそんさんの1543球を使用中で1541球を製作中です。
よく聞くソフトはばらばらですね。80年台の洋楽のロック、ポップス(ヤズー、
ユーリズミックス、クイーンなど)から最近の洋楽のオムニバス(イギリスのNOW)
を聞くことが多いです。電子音、女性ボーカルが好きな事が多いですがアコースティック
な音も好きで50年代のジャズも聴きます。
クラシックは聞く機会は少ないですね。ハープシコードは好きです!

ところでアコースティック・リバイブ RD-1とPAD システムエンハンサーRev.B
はうちにもあります。PADは最近使ってませんが、RD-1は鉄リードのOSコンやDALEの消磁に
も使用しています。RD-1とRD-2は効果が違うんでしょうかね。RD-2ぽくする改造方法
(消磁時間を長くする)が載っていた月刊誌を持ってはいますがこれまたまだ試していません!
2005/12/05(Mon) 14:39 | URL  | tayushi #-[ 編集]
好結果期待してます!
 うまくいくと思ってはいますが、「LUCYにだまされた!」とならないことを願ってます!
 tayushiさんは、どんなソースが好みで、どんなスピーカーを使われてますか?それによって、アンプのアジャストも変わってくると思うので・・・
2005/12/03(Sat) 22:02 | URL  | LUCY #-[ 編集]
PPPには満足していますが、もっと音が前に出てくるとうれしいので、昨日OSコン22μを通販のカゴに入れました。
今は手持ちにあったOSコン47μを出力段のパスコンにしてます。
2005/12/03(Sat) 11:23 | URL  | tayushi #-[ 編集]
パスコンを47uF(MUSE)から22uF(BG)に変更してみました。びっくり!脈動感が出てきました。ここまで違うとは思いませんでした。
2005/12/02(Fri) 21:51 | URL  | tyuuki #-[ 編集]
こんばんは。
「傾向と対策」編、いよいよスタートですね。
私もパスコンは100μF組なもんで、いきなり赤点もらっちゃいました。(^^;
まずはじっくりお勉強させて頂きます。
2005/11/28(Mon) 02:12 | URL  | yos #-[ 編集]
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