自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ついに登場! 新LED電源(LUCY’S VOLTAGE LOCKING RIPPLE FILTER) テスト基板 3
2008年06月15日 (日) | 編集 |
つっこみをいただいた「トランジスタは何を使いましたか?」

2SD704(三菱)が安く入手できたので使ってみました
D704 1

「三菱」以外これを使った深い意味はないので、ま、耐圧とかチェックすれば何でもOKでしょう!

3.3Vに関してはパワータイプのトランジスタを使ったが、電流をあまり必要としないので触っても“暖かくならない”

→ というよりも、金属の冷たさを感じてしまうくらい(爆)

なので、100%の保証はできないけど(パワトラじゃない)普通のもので作っても大丈夫と思う
3.3V 決定 1

「3.3Vバージョン」を創ったときにインプレをお伝えしてなかったので、ここで紹介する

想像どおり、やはり伸びやかな音質・開放的な音質になった 大満足! CDを聴くのが愉しい!

やはり、リップルフィルターによる音質の変化は劇的だ!

お薦めする!

ここで、あまり深く電気的なことを語らず文系的に、リップルフィルターについて解説しよう!

長所

1.無帰還回路(non NFB)であること

→ これが最大の長所である

→ 音質的にも私は“伸びやかになる・開放的になる”ので大好き

2.シンプルな回路なのにリップル除去率はかなり高い


→ チョークによる音質も好きだが、リップル除去率はかなわない

→ 聴感上はS/Nが良くなる

3.電源のインピーダンスが低くなる


→ 感覚的には、低音がより鳴りやすくなる

4.タマ(真空管)のアンプに使った場合、抵抗値を高くすることで電圧の立ち上がりを遅くすることができるので、“スロースタート”となり都合が良い
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。