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このDACチップは「新潟精密」のFN1242A 2(インプレ 編)
2008年05月06日 (火) | 編集 |
加筆修正しました
DAC 1242

音出しして、一聴でビックリ!

すごく中高域の解像力が高い デリケートなニュアンスが美しい!

かといって、耳障りな響き方はしない


中低域はどうか?というと、これも良く伸び解像力に優れ、豊か

おまけに、全帯域で音色・バランスともに良くとれている

音色が、繊細でやさしく美しい感じがステキ! 気に入った!
電源基板 1

いままで、「じんそんさんのTDA1541A えぴ」をリファレンスとして使っていて、「これに優るモノはない」と思っていただけに 衝撃的だった

「TDA1541A えぴ」と並び立つモノが出てきてしまった

「別の正解」という言葉がピッタリ!

TDA1541A,TDA1543 といった フィリップストーンの“伝統的アナログ的帯域バランス”

→ クラシックでもフィリップス・レーベルのCDのトーン、キャラクタリスティック!

とは、真っ向に挑んだ感じ

「フィリップス・トーンほど アナログっぽくなく・レコードくさくなく、キレイに上下の帯域まで伸ばし、解像力を上げた!」

“澄んだキレイな岩清水”といった感じかな

フィリップストーンが“フランス料理”、とすれば、新潟精密FN1242Aは“京懐石(料理)”といった感じ

タマ(真空管)でいえば、「プッシュプルのフィリップスに対して、シングルの新潟精密」といった感じ!

フィリップスのTDA1541Aは銘石中の銘石だが、これに引けをとらない

甲乙つけがたい

このトーンバランス・音色、今まで聴いたことがないDACの音だ! 繊細さがステキ!

チェンバロの曲を聴くのが愉しくて愉しくて・・・たまらない


CDを買いに行きたくなる!(笑)

バーブラウン(B.B)とも傾向は異なる

フィリップストーンは良くも悪くも、レコードからの移行に違和感を感じさせないように苦慮して開発したのを感じる“アナログ的サウンド”に対し、CD時代に 「CD時代のサウンドとは何か?」に取り組んで出した答え、と感じる

「フルーエンシ理論」は、「私は懐疑的」、「周波数特性は18Kあたりで3dB落ちてる」といった否定要素があるが この音を聴けば「関係ないな」

脱帽です!
FN1242A 1

メジャーカンパニーから発表されたら、ヒットしただろうなぁ・・・

会社更生法・・・う~ん、せつない・・・
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