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W210(S210) LEDランプを投入! APPENDIX 2(ウェッジ・ルームランプ,交換,リプレイスメント) 5
2008年04月01日 (火) | 編集 |
新年度も始まり、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

私は、人事異動などの花見の歓迎会は“今日の寒さのおかげで”決行されず、急遽 飲み会の場所もとれない とのことでおうちに帰れて、幸せな年度始まりでした(ラッキー!)

さて、このLEDは今日でいったん終わりにする(苦笑)

なんとなく、「オーディオのことを書け!」という声が聞こえてきそうだし・・・(苦笑)

それでは、「前回の疑問が湧いてきたこと」について

「なぜ、メルセデスは42mm、37mmとランプを使い分けたんだ?」

この当時のメルセデスのおかれてた状況、一般的なパーツに対する姿勢でいけば「こんなことはしない」

なぜなら、1種のパーツにして互換性をもたせ、共有パーツとして大量に仕入れてコストを下げるのは、セオリー

それに、この当時メルセデスは“最大の経営危機”だった(機会があれば、書きます)

ドアランプは現状の大きさで見れば、37mmしか使えない

それでは、改めて運転席のルームランプ(42mmを使用してるところ)をハズしてみた

「なるほど、こういうトリックがあったか・・・37mmのドアランプを見てからじゃないと気づかないな・・・」

この写真をよく見ていただきたい

右側のランプの留め金の内側に“もうひとつ留め金をつけられるようになってる”
かぶき 1

「やっぱり、37mmを使う気だったんだ!」

だが、「ルームランプ・室内が大きく、37mmじゃライトのカバーエリアが狭い」と判断することも想定したんだろう

「42mmのランプが使えるようにも設計してある」

そして、経営危機のツライ状況で、わざわざコストアップしてまで42mmを使った

「傾(かぶ)いたな!」

気づくまで、37mmをルームランプに使う気もあったが、

「これじゃあ、37mmは使えないなぁ・・・」意を酌んで「ルームランプは42mmで捜そう」

リプレイスしたら、ご紹介申しあげる
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