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ニュー・ウェポン ニュー・ロッド 新しい剣?
2008年02月13日 (水) | 編集 |
TDA1543 8パラ DAC、そして、リモコン・アッテネーターの2つの試作を終え、ホッとして「予約」してあった新竿を取りに行ってきた

がまかつ 極抜 6.1m&7.1mの2本
極抜 1

ホント待ちに待った「尺抜Ⅱ スペシャル」の「後継機種」

本来なら、昨シーズン出てもおかしくないインターバルだった(く~)

「渓流釣り」それも地味な「エサ釣り」というカテゴリー、大変な少数派

(ルアー,フライは人気あるけど、エサ釣りの方が確実に数を狙えるんですけどね~!)

どのメーカーも縮小・撤退気味(く~)

渓流竿のトップブランドだった「マミヤ・オーピー」はとっくに撤退してる

それも、当時“最高”といわれながら、唐突な撤退をしちまった(残念!)

おまけに、その少数派の渓流釣りでも「尺抜」という、“さらにトレンドに逆行するマイノリティー”なジャンルの竿種

トレンドは、細糸&超柔らかい竿というコンビネーションに対し、「尺抜」は太糸&強く粘る竿という対極に位置する竿

とーぜん、ニーズもさらに少ない

メジャーでトレンディーなダイワ・シマノに集約されつつある

それだけに、「がまかつも、とうとう生産中止かなぁ・・・」

と悲しがっていた

こういった背景があったので、「ニューロッド発表」はものすごくうれしかった

なので、生まれて初めて「予約会」に行ってまで「竿の調子をチェック」してしまった

がま カタログ 1

なんせ、初代「尺抜 スペシャル」からこのシリーズを愛用してるし、信頼できる唯一の竿

「尺抜Ⅱ スペシャル」が「初代よりもバランスが悪かった」だけに、この竿に対する期待は大きかった
がま カタログ 2

振ってみて、「初代 尺抜 スペシャルに非常に近いフィーリングで気に入った」

今年こそ、このニュー・ロッドで40cmを超えるヤマメをゲットしたい! (いままでのレコードは38cmを2匹)
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