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リモコン・アッテネーター 試作
2008年02月11日 (月) | 編集 |
少々遅くなってしまったが、じんそん氏の「リモコン・アッテネーター」を試作した
ATT 俯瞰 1

私の場合は、タマ(真空管)のアンプを使ってるので、PRPの抵抗を用いて、「100Kのアッテネーター」に仕立てた

「試作」という性質上「晒す」わけで、「抵抗・リレーをズレないように気をつけてハンダづけ」すますた(苦笑)

さて、「なんで、アッテネーターって必要なの? ボリュームで充分じゃん!」という方もいる

たしかに、電気的には「同じ」といえるが・・・

やはり、可変抵抗(ボリューム)と通常の抵抗(アッテネーター)とでは、「音質が異なる」

 「抵抗・コンデンサー、すべてのパーツを選んで作り、調整したアンプ・DACの音質をきっちりコントロールしたい」

つまり、「自分の信頼する抵抗で音量を落としたいのだ」

そのために“アッテネーターは必要不可欠なツール”
ATT 上から 1

プログラムをコンピュータからPIC−BASICにスムーズに“転送”、すんなり動作!
ATT 動作中 1

きっちり表示されてる
表示 1

プログラムをコンピュータからPIC−BASICへ“転送”するための通信に使う基板
通信 1


RS−232C を使用する

それにしてもスゴイなぁ・・・

私はせいぜいタマ(真空管)のアンプを創るくらいしかできないが(最近は、エフェクターも?ん・・・)、じんそんさんは、「DAC設計」・「基板デザイン」・「ATTのプログラミング」・「TDA1543Aなどの石の調達(これ大変です! やるとキツイぞ!)」と、マルチにこなす!

う〜ん、PIC−BASICのプログラミングまでも・・・私なんぞは、Adobeのillustratorでつまづいてるってのに・・・(爆)
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