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TDA1543 8パラ DAC 試作 パーツについて
2008年02月06日 (水) | 編集 |
前回は、電圧調整のことで終わってしまったので、今回は「パーツ」について

パーツ選択の時にコンセプトにあったのは、「聴感上パラは音が太くなる傾向がある」

これはみなさんよく知ってるとおり

つまり、

上手く生かせば、「彫りが深い・力感がある・立体感が増した」

下手打てば、「うざい・押しつけがましい・くどい」

となる


これを押さえてパーツ選択することがキモだ!

そこで、抵抗は金皮をすべてに使用

解像度が高く暖かい音色だが、スッキリ系の「ソリスト」をメインに投入
ソリストの抵抗 1

コンデンサーは、できる限り“箔”をチョイス

トランジスタは、私の場合「三菱の音質・音色がお気に入り!」なので、NPNの容量を必要とするところはC1013をヒートシンクにつけた

残りのPNPはA1285(三菱)を使用

これは、前回私が“グッド・コンビネーション”として紹介したモノだ

これは、追試された方にも好評だった
C1013 A1285A 1

今回は、TDA1543Aの横にNPNのトランジスタが1個につき1個、計8個必要

ここは、FUZZFACTORYで使った2N3904(NPN)を使ってみた
2N3904 フィリップス 1

理由は、「この2N3904が、フィリップス製なのだ!」

なので、相性も良い!だろうし・・・韻を踏んでチョイス!(笑)

“場外乱闘”の5μFはHOVLANDの“箔“巻き
ホブランド 1

これは、お気に入りの錫箔ではなく、「アルミ箔」

発売当時に試したことがあった

タマのカップリングに使ったときは、「ブヨブヨでダメダメな音質」で“非常に印象が悪かった”が、DACなど低電圧(5~15V)程度ではビックリするくらいすばらしい!

これは、よく言われる“巻きが甘いコンデンサーの特徴”かもしれないが・・・

でも、DACには相性バッチリなんで好んで使ってる

“場外乱闘”しても、ケーシングしてしまえば問題ないサ・・・

そして、最後に今回もヒネリを加えて「オールフィルム」で“スーパーファースト仕様”

赤いボックス型のWIMAの0.22μFを使った

いつも、「四角いOSコン」などとって、フィリップスのラベンダーブルーの0.33μFを好んで使ってるが、今回はテストを兼ねてWIMAを使ってみた

このデカップリングとして使った少量のフィルムコンでは、フィリップス・WIMAでの音質的変化は感じられない(カップリングで使うとWIMAの方が硬質な音質と感じてる)

写真は、前回のモノをご覧ください(重くなるので省略します)

それでも、問題なく動作するこのDACはすばらしい!(でもこういった、“想定外”の作り方は考慮されてないので、あくまでも自己責任で・・・)

ちなみに、給電するACアダプターは、コンデンサーをリプレイスし、ダイオードはショットキーを5パラにした“フルチューン仕様”(爆)

こんな感じで、毎日愉しく音楽を聴いている!

じんそんさんは、そろそろ申し込みを締め切るようだ

「TDA1543 8 パラ DAC」もすばらしいが、「TDA1541A エピローグ」もすばらしい!

これも作る価値があるぞ!


私のリファレンスDACだ!
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