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パーツリスト・チョイスのポイントなど FUZZFACTORY完全製作 7
2008年01月11日 (金) | 編集 |
FUZZFACTORY01

“習作”の“試作”なので、パーツリストをサクッと流したら、リクエストを受けた(苦笑)

明日からの3連休でパーツを買いに行きたい、とのこと

「基板デザインにいくつもり」だったが、急遽「パーツリスト」を掲載する

自分が気をつけた点・チョイスのポイントなど、こまかく書いておくので参考になればうれしい
ファズファクトリー パーツリスト 1

クリックすると大きくなります(ダブルクリックではもっと大きくなる)

1.抵抗の材質は音質に影響するので、お好みで!

一般的には、エフェクターは「カーボン」(主にアメリカ製は、XICON製)が使われてるようだが、私は「金皮のデール」を選択した

2.コンデンサーの材質も同様に音質に影響するので、お好みで!

一般的には、「0.1μF~0.47μF」といった容量だと、「マイラ・コンデンサ」がポピュラー、「10μF or more」 といった容量だと「ケミコン」

私は、好みでフィルム・コンデンサー、セラミック・コンデンサーを使用した(最終的には“フィルムコン&オイルコン)

→ ギターのエフェクターには「オイルコンはすごく合う」と思ってる!

3.ジャックに関しては、「鉄の音質が好ましい」と感じてるので、ポピュラーな「スイッチクラフト社製」を選択

4.ちょっとしたことだが、大事なのは「006P用の電池スナップ」
電池スナップ 1

「真ん中からケーブルが出てるモノ」でないと、ハモンド1590B(オリジナルと同一のシャーシ)といった3cmの厚みのモノには、内蔵できないのね!(あらら・・・)

「サイドから出てるモノ」を買ってしまい、内蔵できないことを知り、わざわざこれを目的に買いに行くハメに・・・(苦笑)

5.基板は「ベークライト製」と「ガラスエポキシ製」があるが、せっかくなので“高級な”「ガラスエポキシ」をチョイス!

「両面スルーホール(ちょっと高い)」でなく「片面スルーホール(ちょっと安い)」でも問題なく作れます!(たいした金額の差ではないけど・・・笑)

6.配線材は、たまたま手持ちの「ウエスタン・エレクトリック社製 24AWG 単線」を使用

私は、「単線の音がキライ」なんですが、今回使ってみて「単線はフォーミングしやすくて便利でした」

“超マジ”に作るなら、「入力・出力の信号ラインは、シールド線を使うべき」ですが、ネグリました(苦笑)

7.ケースはタカチが輸入してる

ハモンド品番とタカチ品番の“ダブルネーム”になってる
ハモンド品番 1
タカチ品番 1

次の予告

基板の配置は、“パーツ交換・テスト”,“(ケミコンより大きな)フィルムコンの装着”を考慮して、「パーツ間隔をできる限り広くとるように設計」した

「パーツ交換・テスト」を可能にするために、「ピンソケットを多用した」 これは、結構便利で好きです!
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