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W210 4マチックで困ってること 1
2007年12月20日 (木) | 編集 |
最近は、W210に関する検索が多いようなので、書いておこう!

値落ちも大きく、100万円を下回るものも増えてきてるし、日本車的にアクセサリーがついてるし、乗りやすく、乗ってる私としては勧められる車

いまどき100万円程度だと、ちょっとした軽自動車でもしちゃいますよ!

乗っていて、全く問題ない

だが、ちょっとこだわって手を入れてやろうとするとパーツがなかったりといったことが出てくる

こういったことを紹介しておく

W210 ワゴン(S210) 4マチックで困ってること

それは、サスペンションのリプレイスメント

以前、W210ワゴン(S210)はリアサスにレベライザーが付いていて、制御するアキュムレーターというポンプが、経年劣化で(車高調整のオイル制御の)高圧に耐えられずオイル漏れを起こし交換となることをお伝えした

これは、リアサスにアキュムレーターがついてるのは、4マチックであるないにかかわらず、ワゴン車共通の仕様

なので、ニーズは多く、リアサス回りはメーカーもバネレートも選べる状況

だが、「問題はフロントサス」

4マチックだけ、「4輪駆動」なので前輪部にもドライブシャフト系統があり“専用設計”となっている

4マチック自体、全世界的に販売台数が多くないため「なんと!どのサスペンション・メーカーもリプレイスメント用を作ってない」

W124は作られてるんだけど・・・

つまり、リアは「通常のワゴン車のモノを流用できるが、フロントはない」という状況だ

一般的じゃないけど、ブラバスには、W210 ワゴン 4マチック用がある

でも、これは1セット40万円以上もするので(アキュムレーターもついてるので、オリジナルメーカーのザックス(Sachs)製の特注品)、これはちょっと・・・高すぎるなぁ・・・

→ ちなみに、ザックスの通常車のものなら、マーケットプライスは15万円程度だ

また、4マチックの前輪ってとっても面白い構造をしてる

写真を拾ってこようとしたが、うまく見つけられなかった(残念!)

買ってから細かいことを知るのも・・・だが、かなり特殊な構造をしてるために“流用は絶対ありえない構造”(く~)

そして、なんといっても2輪駆動の通常車との決定的な違いは、「フロントの持ち上がり方」

通常車よりも「かなり上を向いてる」ルックス!

これは今風にいえば「イケてない」し、たしかに通常車と比べると「マヌケ」に見える

タイヤとフェンダーの間に「ゲンコツ1個は入るスペース」

→通常車(アバンギャルドなど)は、「指3本くらい」とはるかに狭いです

同じくらいにローワードしたいがサスはなし、4輪駆動ということを考慮すれば、逆転発想で、フロントが上を向いてる分リアも持ち上げて通常車と同じくらいの“前傾姿勢をとりたい”と考えるが、「車高が上がるサスなんて売れないので、作られてない」

ローワードというトレンドとは逆行する“この逆転発想”、個人的に「悪くない」と考えいて、どちらかといえば、こっちをやりたいと考えてる

話がそれるが、縁石に乗り上げるときとか、センターラインのゴジラを超えるときにアンダーをこするくらいのモノ、または、気をつかわないとならないくらい車高の低い車は「実用性に欠ける」、と考える人なのだ

いずれにしても、レートは20%程度は強化して多少固めたいと思う、「もう少し堅い方が扱いやすい」と思ってる

いずれにせよ現状では、ノーマルサスをもう一回リプレイスするしか選択肢がない!

強引な手法だと、スプリングカットという“技”があるが・・・

これは性能的にも・バランス敵にも絶対にやりたくない!

困ったもんだ
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