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FUZZFACTORY 完成秘話(?) FUZZFACTORY 完全製作 4
2007年12月18日 (火) | 編集 |
FUZZBOOK

捜してたら、こんな本もあったので買ってみた

ファズファクトリーもくわしく扱ってる

なかなか興味深い本だ

まず、ファズファクトリーのメーカー名は「Z.VEX」という

これは、Zachary Vex(ザッカリー・ベックス これホントに本名かな?芸名みたい)という本人の名前からきている

彼が起業し、設計もしている

「FUZZFACTORY」は最大のヒット作

ペイント・デザインも力作だ

では、完成秘話である

彼が、Dallas Arbiter の FUZZ FACEをコピーして失敗した

“失敗品”を元に、“なんとかモノにしようとあがいた結果生み出したモノ”とのことだ

な~るほど、ボリュームをムリヤリつけて、うまく動作するポイントを探りに探ったことが容易に想像できる(爆)

→だから、FUZZFACTORYはボリュームが5つもあるんだね!

それで、何とか使えるシロモノにしたら、似ても似つかないモノになったが、(使える音と思ったのだろう)販売したところ“ヒット作”となった

そして、このFUZZFACTORYの特徴は、なんといっても、このボリュームの多さであるが、これが、5K/Bが2つと、10K/Bが3つだ

一般的な100Kと比べると、はるかに小さな値のモノ

つまり、それだけ“使えるポイントが狭い”ということだ(ボリュームの操作角は、100Kでも5Kでも同じメーカーなら「同じ角度」なので、『使用時に使えるポイントが狭い』、とは感じませんが・・・)

テストしてるときは、当然広く探るために100K,500Kといった可変範囲の大きなモノを使うハズなので、ひどくポイントを決めるのは大変だっただろうなぁ(爆)

でも、こんなことがわかったからって、基板化の何の解決にもならな~い!(爆)
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