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FUZZFACTORY調べてみると FUZZFACTORY完全製作 2
2007年12月10日 (月) | 編集 |
そして他の人のサイトで聴いた音で感じたことがあった

「デールの金皮で創ったらもっと良い音だろう!」

DAC,P.P.PそしてP.P.P PLUSのときも提唱していたが、「ケミコンレス&オールフィルムによる“スーパーファースト”で創れば、音飛びも良く・音圧も優れてもっと愉しいだろう!」

オールフィルムによる“スーパーファースト”は理想だが、これってかなりコンプリートするのはキツイ

なぜって?

だって、音を最終的に出すのはアンプ

そのアンプにはケミコンが使われてる

ケミコンすべて廃するのは、ギターアンプまで含めると ちょっと大変

オールフィルムで攻めると、一カ所でもケミコンが入ると、経験則だが、変にピーク・ディップを聴感上感じやすい

ケミコンは、薬品・エッチングによって、通常フィルムの1/5、または、それ以上の鈍い反応スピードになってしまう

スペース・財布(苦笑)に余裕があれば、わざわざ鈍い音を聴く必要はない

このエフェクターの場合、幸いケミコンが使われてるところは3カ所、それも10μFだ

チェックしてみると、入力・出力のカップリング1個ずつ使われてる

カップリングにケミコンは使いたくないし、それよりも

→ 時定数的に言えば、ここはそこまで容量を大きくする必要ない

→ せいぜい(多くても)0.47μFもくれてやれば充分(これなら、財布も傷まずに買えるって 爆)


たしかに、容量を大きくしてやれば「帯域バランスは低域に偏ってくる」

だが、むやみに容量を増やしてもその容量を充分にドライブできない

→ドライブしきれないと音飛びが悪くなる(ギターアンプで言えば、音圧が減る)

→鈍い音


となる

自分で聴きながら決めるべきだ!

結局、残る一カ所、これはデカップリング・コンデンサーであり、通常容量を求められるところだ

しかし、電池を用いるならば、脈流を気にする必要はない 電池という直流の理想的なデバイスを用いるのだから

ならば、ここも適当なフィルムコンで充分な役割を果たす

実際には、積セラを投入すれば容量も多く、値段も安く仕上げることができる

一石二鳥である


ここまでは、良かったんだけど回路図を見てビックラこいてしまった

つづく
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