自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ファズファクトリーって愉しい!
2007年12月08日 (土) | 編集 |
以前お伝えしたように、当初MXR ディストーション・プラスを徹底的にやろう思っていたわけだが、“自分的にリピートが面白くない”ので、「新機種で創りたい!」と思っていた

脱線するが、MXR ディストーション・プラスで
1.スーパー・チューブスクリーマーのミッド・ブースト回路部分を追加して創る
2.シングルのOPアンプ2発で創る(エフェクターの世界で、このパターンは大変珍しいだろう)

は「別の機会にぜったい試してみたい」と思ってる


だが、今回は「新定番になりそうな新しいモノは何か?」ってチェックしていて、たまたま某サイトで音までアップされてたものを聴いた

感動した! 「粗にして野だが卑ではない」という言葉がピッタリ!

ひさびさにこのフレーズを思い出した!

絶妙なバランスだ!(かなりブッ飛んでるけど、ギリギリのところで正気に踏みとどまってる感じがステキ!)

もうちょっと具体的に言えば、

1.ちょっとアバレのある音(なかなかねらって“うまいアバレ”を作るのは難しい!)

2.オーバードライブ・ディストーションとしても気持ちいい音

3.日本製のエフェクターでは出てこない“バタ臭い音”

4.発振させて変な音も出せる(これスッゴイ愉しい!)

5.使える音のFUZZは(なかなかない)ので貴重だ

→ おもしろい! 

6.“FAZZ”独特の「つぶれた音」・「何だかわけのわからない音質」といった扱いにくい音でなく、ニュアンスも良く出せる

7.当然、「FAZZがかって割れた音」・「つぶれた音」・「何だかわけのわからない音」も出せる

8.これらの音は、エフェクターならではの音

→アンプじゃ出せない音 これなら作る価値があるぞ~

おまけに、正気と狂気がアンビバレント(この場合、二重人格的?に同居)していて、「あなたは、狂気をどううまく使えますか?」とインスパイアしてくれる

こんなクリエイティブなエフェクター初めてだ!
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。