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ATF(ATオイル)交換について
2007年11月17日 (土) | 編集 |
最近W210関連の記事がないので・・・

W210(S210)以外の車にもあてはまることが多いので・・・
ATF 1

「ATオイルの交換不要」と「メルセデスはアナウンスしている」

これはまったく信用してないが ありえないでしょう・・・(爆)

だって、ディーラーでは交換工賃も設定されてるんだよ!(爆)

私は、車の納車整備に、「ATオイル・フィルターの交換」は含めておいた

1年後、法定点検時にももう一回「ATオイル・フィルターの交換」を依頼した

やはり、「ATオイルの交換は不要ですけど・・・」と言われた

それでも、交換をしていただいた(ATフィルターも)

当たり前だが、やはり交換後のギアチェンジはスムーズになるし、変速時のショックも減る

そして、キックダウンもクイックになる


前車時代から、ATオイルの交換が必要不可欠だと思ってるし、毎回必ず効果を体感するので好きだ

一度も交換をしたことがないなら、お薦めする

雑誌では「あまりに無交換で距離を走行した車は交換しない方が良い いきなり交換すると、これが原因で鉄くず等のダストが一箇所に詰まることがある」と言われてる。

考えてみれば、「古いオイル(ダストが多い)が新油とまったく混ざらずに「ATの“あの細かいオイルライン”のたまたま一箇所に詰まる」、という可能性はゼロ」と全否定できないが、「しない方が良い」という理屈を正当化する理由には、まったくもって説得力がない!

仮に、一般的な循環型のATオイル交換なら、循環してるんだからすぐに詰まりは解消されるだろうし・・・

逆に、この現象が起きて壊れたなら、そういう交換・整備を行うショップ、ディーラーに問題があるんじゃないかな?


よほどのことがない限り、「エンジンをかけATオイルを循環させながら、ロスを承知で交換を行うATオイル交換」なので、「詰まって壊れる可能性はない」と思う

メルセデスの場合、ATオイルの交換は良く考えられている(交換不要なのに・・・もう、しつこいって・・・)

ドレン・ボルトがあるのだ

そして、このドレン(ドレイン)・ボルトからの排出効率が良く、ATのフィルターを外すと大半のオイルを排出できる

1.ATオイルはエンジン停止して行うことができる

2.ATフィルターも交換できる(すばらしい!)

3.トルコンの位置を合わせると、トルコン内部のオイルも排出できる(すばらしい!)

ちなみに、トルコンの位置合わせなしだと、ATオイルが8L(車種によって違うかも? これは、Eシリーズの場合)6Lまで排出できる

トルコンの位置合わせをすると、もう1L排出できる

通常の“循環させながら”とは決定的に排出・交換効率が異なる(当然必要とするオイルの量もかなり異なる)

“通常の車では交換不可能なATフィルター”も交換できるので、これも ぜひ同時に行いたい(それほど高価じゃない)

ただし、「トルコンの位置合わせ」はディーラーでないと行わないようなので(ショップじゃいやがります)、ディーラーでATオイルの交換を依頼するため、ショップで行うより割高になるのはやむを得ないけど・・・

おそらく、たった一回の交換でもメルセデスの場合、トルコンの位置あわせまでして排出すれば、循環型の交換とは比較にならないくらい完璧に交換できる

ついでに、パワステ・オイルのドレンもつけといてくれれば良かったのになぁ・・・(苦笑)
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