2007年10月08日 (月) | 編集 |

今日はスーパー・クイズです!(爆)
10月6日(土)アキバで行われた「第13回 真空管オーディオ・フェア」へ行ってきた
そのときの“戦利品”(?)
「何で、この値段?」と出展者の人に訊いた
「棄却値ギリギリなんですよ! タマのプリントも消えちゃってますし、1本ですし・・・」
※「棄却値」とは、真空管のテスターで計ったときに「タマごとによって決められている“使用限度”の値」
→わかりやすくいうと、「このタマはもう寿命が尽きかけてる」ことを意味してる
「なるほど、それでこの値段なのね!」
ということで通常の中古では考えられないほど非常に安かった!
ちなみに棄却値ギリギリでも2本そろってペアならば、こんな値段じゃ絶対ムリ!(爆)
“それなりによいお値段”ではあるが、お買い得はお買い得なのだ!
手に持って考えること しばし・・・

残念だが、このタマは持ってない 使ってみたいと思うが、なかなか買えない!(く〜)

ぜひ、シングルで創りたいタマだ!

アップになるとわかっちゃったかな?
銘球中の銘球だ!

消えかかった「NAVY」の赤いペイントが意味するモノは?
「このタマ使ってギターアンプを創ってやるぜぃ!」
タマを知ってる人からは“張り倒されかねない”銘球
「棄却値ギリギリという最悪のコンディション」とこの値段という条件が重ならなければ、考えられない冒涜行為!(爆)
まともな中古なら、「ぜって〜、もう1本捜す!」(爆)
ゲッターも多少残ってるから、ヒーターのみの点灯である程度は“復活する”
そして、「このメーカーのタマは棄却値を下回っても、かなり長い間充分使用可能なこと」を知ってる
2Wはねらえる! 家庭で使うには“ちょうどいいパワー”
よ〜し、妄想するぞ!
さて、このタマは「何というメーカーの何て言うタマでしょうか?」
| ホーム |



