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あつものにこりて・・・ん・・・ 3 “必殺技をかます“編
2007年09月13日 (木) | 編集 |
さて、このマザー位置づけはメインマシンの“スーパーサブ”

つまり、いざというときにしっかり動いてくれないといけない!

安定性が必須!

入手後あらためて見みると、パターンが残っているのに、ケミコンがかなり省略されてる
P5P800 使用前

ニヤッとした!

CPUまわり,LANチップまわり,ノースまわりといった大事な部分の省略が激しい!(ぎょえ~、ここまでコストダウンしなくても・・・)

最近、ネットの記事で見ることは大変少なくなったがちょっと前は、“省略された空きパターンにケミコンを追加する”とか、“ケミコン妊娠事件(なつかしいね!)”の頃は、長期安定運用するためにケミコンを“アップグレードする”といった“チューン”が流行ってた

自分がギガバイトDXR+で試したら、「レスポンスが非常に良くなり、スーパーπも伸びた(古いマザーなのに現在のモノと遜色ないパフォーマンスを持ってる)」という答えを出した(結果が出て満足!)

当時は、OSコンをつける・交換する人が多かった、と記憶している(これ、高くつく!)

で、今回私の場合、DAC製作などの余剰ケミコンを有効活用して追加するのだ!

→ “ケミコンを空きパターンに追加する”が“必殺技をかます”なのだ

多少、“イタイ気がする”が余剰パーツの有効活用としてはうってつけだ

手持ちを見たら、「う~ん、(容量が多いモノを)やっぱ買い直そうかな?」と思ったが、キリがないのでガマン

それでも、ないよりははるかにマシなハズ!

また、いまついてるケミコンのアップグレードはしない(そこまで本気を出さない・爆) とした

その代わりといっては何だが、「空きパターンに全部ケミコンを埋めた」(苦笑)

ではみなさん、“使用前”,“使用後”を確認してみてね!

オリジナルの基板(再掲)
P5P800 使用前

空きパターンにケミコン装着後
P5P800 使用後


今回さすがに、“使用前”&“使用後”の性能差をチェックしてないが、“問題なく動いてる”し、「速いと感じてるのでこれで良し」とする

みなさん、こういうアプローチはいかが?
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