2007年05月23日 (水) | 編集 |
さて、「決着編」
前書き、やっぱ誤反応で故障は発生していなかった!
言葉にすると、たったこれだけだが、ここまでたどり着くには、かなりへばった!
やはり“同じいぢめにあった人”は多くいらっしゃるようで、ネットで調べると数件見つかった。
ただし、「ABS,BASの故障」といった具体的な誤作動・誤表まで言及されていない。
対処法は、結論的にいうと“取説”にちゃ〜んとちょこっと書かれていた。(く〜!!!)
→ みんなこんなこまかいところまでしっかり読んでるかなぁ・・・
→ 個人的には、「大項目扱いなど取説でもっと目だたせるべき」と感じる。

それを、写真つきで紹介します!
取説のP.203にバッテリー交換のことが書かれている。

説明部分のアップ

取説のP.60にウインドーのことが書かれている。

つまり、「バッテリー交換などで端子をはずした場合にフォルト・コードが出る」と暗に示されている、ということになろうか・・・
また、バッテリーが復活したときには、「各ウインドーの“原点登録”は必須」である。
「ウインドーの原点登録」とは、各ウインドー(サンルーフを含める)の“閉まりきった位置をもう1回ECUに再設定する(しつける)こと”である。
簡単なことだが、知らなきゃ「壊れた!」と思うぞ!(苦笑)
ウインドーの“原点登録”
全部いっぺんにできない!1箇所ずつ行わなければならない!(いっぺんにやる方法もあるが、例によって、エンジンを切った状態のバッテリー駆動で行う方法→すべてのウインドーを動かすのでイヤ!)
※ 通常どの車でも、1.「半押し」(押している間だけ動く)2.「全押し」(最後まで閉まる・開ける)の2種類がある
1.ウインドーのスイッチを「半押し」(押し続ける)
2.(ストップしたら=一番上まで閉まった状態のまま)「半押し」を2秒程度
3.引き続き「全押し」を2秒程度
こうやって仕込むと、「全押し」で“全開き”・“全閉め”が復活する。
ハンドルの“原点登録”
どちらかというと、これを行うことで“誤反応”がリセットされるようだ
1.ハンドルをセンターにする
2.ロック・トゥ・ロックに1度(念のため2度)ハンドルをきる
※.ロック・トゥ・ロック “右めいっぱいから左めいっぱい”までということ
これで、“ご機嫌になる”ようだ
結果(リザルト)
やはり、期待・予想どおりだった
・ヘッドライトが明るくなった
・加速が良くなった
・テレビの画像がキレイになった
・オーディオの音質が良くなった
以上から、「電源の状態が良くなった」証明だ
→ 「良くなった」ということは、“充分じゃなかった”といえるわけだ
音質の向上は、大容量ケミコンによる、「電源の低インピーダンス化」も貢献しているだろう
また、低インピーダンス化によって、ノイズに対しても強くなっただろう
だが、いくら電源部でノイズに強くなっても、バッテリーからその機器に行く途中でノイズをもらうことは避けられないけど・・・(爆)
結論
・電源強化になることから、バッテリーの負担を減らすことができる。(長寿命化にもつながる)
・電源の低インピーダンス化ということからも、ノイズを受けやすい車では効果がある。
→ 自信をもってお勧め!
次回、またしもやった“おバカな失敗編”!+α
さて、私は何をしでかしたでしょうか?
前書き、やっぱ誤反応で故障は発生していなかった!
言葉にすると、たったこれだけだが、ここまでたどり着くには、かなりへばった!
やはり“同じいぢめにあった人”は多くいらっしゃるようで、ネットで調べると数件見つかった。
ただし、「ABS,BASの故障」といった具体的な誤作動・誤表まで言及されていない。
対処法は、結論的にいうと“取説”にちゃ〜んとちょこっと書かれていた。(く〜!!!)
→ みんなこんなこまかいところまでしっかり読んでるかなぁ・・・
→ 個人的には、「大項目扱いなど取説でもっと目だたせるべき」と感じる。

それを、写真つきで紹介します!
取説のP.203にバッテリー交換のことが書かれている。

説明部分のアップ

取説のP.60にウインドーのことが書かれている。

つまり、「バッテリー交換などで端子をはずした場合にフォルト・コードが出る」と暗に示されている、ということになろうか・・・
また、バッテリーが復活したときには、「各ウインドーの“原点登録”は必須」である。
「ウインドーの原点登録」とは、各ウインドー(サンルーフを含める)の“閉まりきった位置をもう1回ECUに再設定する(しつける)こと”である。
簡単なことだが、知らなきゃ「壊れた!」と思うぞ!(苦笑)
ウインドーの“原点登録”
全部いっぺんにできない!1箇所ずつ行わなければならない!(いっぺんにやる方法もあるが、例によって、エンジンを切った状態のバッテリー駆動で行う方法→すべてのウインドーを動かすのでイヤ!)
※ 通常どの車でも、1.「半押し」(押している間だけ動く)2.「全押し」(最後まで閉まる・開ける)の2種類がある
1.ウインドーのスイッチを「半押し」(押し続ける)
2.(ストップしたら=一番上まで閉まった状態のまま)「半押し」を2秒程度
3.引き続き「全押し」を2秒程度
こうやって仕込むと、「全押し」で“全開き”・“全閉め”が復活する。
ハンドルの“原点登録”
どちらかというと、これを行うことで“誤反応”がリセットされるようだ
1.ハンドルをセンターにする
2.ロック・トゥ・ロックに1度(念のため2度)ハンドルをきる
※.ロック・トゥ・ロック “右めいっぱいから左めいっぱい”までということ
これで、“ご機嫌になる”ようだ
結果(リザルト)
やはり、期待・予想どおりだった
・ヘッドライトが明るくなった
・加速が良くなった
・テレビの画像がキレイになった
・オーディオの音質が良くなった
以上から、「電源の状態が良くなった」証明だ
→ 「良くなった」ということは、“充分じゃなかった”といえるわけだ
音質の向上は、大容量ケミコンによる、「電源の低インピーダンス化」も貢献しているだろう
また、低インピーダンス化によって、ノイズに対しても強くなっただろう
だが、いくら電源部でノイズに強くなっても、バッテリーからその機器に行く途中でノイズをもらうことは避けられないけど・・・(爆)
結論
・電源強化になることから、バッテリーの負担を減らすことができる。(長寿命化にもつながる)
・電源の低インピーダンス化ということからも、ノイズを受けやすい車では効果がある。
→ 自信をもってお勧め!
次回、またしもやった“おバカな失敗編”!+α
さて、私は何をしでかしたでしょうか?
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