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たかが、バッテリー交換(レベルだぞぉ・・・)W210(S210) 5
2007年05月18日 (金) | 編集 |
作業内容

Ⅰ 配線準備
1. 配線材の端末処理をする
 (1).カラーをかぶせ抜けないようにハンダづけする
端末処理 1


(2).カーボン・ダイアトニック PROを塗る
カーボンダイアトニック 1

2.フィルムコンの端末処理
フィルムコン 端末処理 1

 ・このようにハンダづけする

3.大容量ケミコンをパラう
ケミコン パラ 1


 (1).バスバーみたいなものを2awgで作る(太いので作業性が悪い)

(2).カーボン・ダイアトニック PROを塗って、フィルムコンをとも締め(この写真は省略)
スタンド 1


(3).スタンドを取りつける

Ⅱ 基礎配線+α

4.バッテリーのプラス・マイナスの端子の交換
バッテリー回り 1

 「この中央のあきスペースに大容量ケミコンが2つ入る!」ことを発見!(ナイス!)

 「どうも、端子と配線材をバラせそうにないなぁ」と思って、ショップに聞いてみたら、「ぶった切るしかない」とのこと(ひえ~、心が痛む!)
ぶった切り 1

 “ぶった切られた端子たち”(ひ~)

 (1).まず、マイナスの端子をバッテリーからはずす
バッテリー マイナス 1

 (2).バッテリーのマイナスを絶縁する(最低限タオルをかぶせるとか)
絶縁 1


  → うっかりショート防止!(大事!)
 (3).端子をぶった切る(切るのはかなりキツイ!)
ぶった切り 2

 この写真での注目ポイントは、端子部分にしっかりとハンダメッキして端末処理をしていること(これは、ビックリ!こんなに、しっかりうやってるとは思ってなかった!でも、ぶった切っちゃった・・・爆)
 
(4).配線材にカラーをかぶせ、ハンダづけ
 (5).カラーをつけた配線材を新しいマイナス端子にハメ、レンチで締める
マイナス装着 1


 → うっかりショート防止のマイナス端子を絶縁カバーして、いったん終了
→ 続いて、プラス端子

 (6).プラス端子をバッテリーからはずす
バッテリー プラス 1

 (7).バッテリーのプラスを絶縁する(最低限タオルをかぶせるとか)
  → うっかりショート防止!

 (8).端子をぶった切る(プラスの方がさらに太くキツイ!)
 (9).カラーをつけた配線材を新しいプラス端子にハメ、レンチで締める
 → ここでプラス端子も絶縁カバーして、休憩しましょう!

Ⅲ 最終配線
5.コンデンサ(4パラ)をプラス・マイナスの端子につなぐ(オーディオ・グレードのモノは、数本ケーブルをつながるようにできています)

 写真が多くなりすぎたので、元に戻す作業の写真はあまりに同じなので省略します(笑)

 (1).まず、ケミコンのプラス・マイナスの各端子とバッテリー用の端子を接続
  逆側の絶縁がとれないようにカバーはしっかりとしておきましょう(ガムテープで仮止めしておくとか・・・)
 (2).プラス端子をバッテリーのプラスに接続
 (3).マイナス端子をバッテリーのマイナスに接続
 (4).マイナスから、アースを1本落とします。(マイナスの帰路を1本増やす)
 → DCRを測ったら、バッテリー固定用のボルトがシャーシと導通がありDCRも低いので、とも締めします。(マイナスの帰路を追加)


配線終了 1

 → 配線終了!
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