2007年01月26日 (金) | 編集 |
くましろさんが、フォトつきでPLUSのセレンを使用しての電圧調整(抵抗値)について書かれていますのでご紹介いたします。
PLUSは、P.P.Pの倍の電力を必要とするので、電圧降下がP.P.Pよりも大きいです。
試作のときは、一般品のEIコアを使ったのとPT自体に余裕があったせいか、電圧降下が少なかったためシリコン・ダイオードの場合220Kとしましたが、Rコアの場合もっと低い方(200Kとか、もっと少ない値)に変更してください。
セレンはシリコンより電圧降下が大きいので、もっと低い抵抗にする必要があります。
電圧降下は大きくても「セレンの音質はシリコンより良い!」
シリコン・セレンダイオードどちらでも、5687のプレートには250Vをねらって調整してください!(このあたりがキモです!)
ちなみに、初段の396A/5670のプレートには、150V近辺をねらってください!(このあたりがキモです!)
仮にどちらも、10V〜15V程度高めになってしまってもOKです!(設計に余裕を持たせているので大丈夫!充分定格内です!)
約250V・150Vで音質ベスト!と感じています!
この抵抗値による調整は、くましろさんのブログでご確認を!
彼はそれ以外にも「出力段のカソードパスコンをフィルム化」・「ギジ・スーパーファースト」など、強烈にクオリティー・アップをはかっています!
参考になりますよ!
http://kumasiro.blogspot.com/
PLUSは、P.P.Pの倍の電力を必要とするので、電圧降下がP.P.Pよりも大きいです。
試作のときは、一般品のEIコアを使ったのとPT自体に余裕があったせいか、電圧降下が少なかったためシリコン・ダイオードの場合220Kとしましたが、Rコアの場合もっと低い方(200Kとか、もっと少ない値)に変更してください。
セレンはシリコンより電圧降下が大きいので、もっと低い抵抗にする必要があります。
電圧降下は大きくても「セレンの音質はシリコンより良い!」
シリコン・セレンダイオードどちらでも、5687のプレートには250Vをねらって調整してください!(このあたりがキモです!)
ちなみに、初段の396A/5670のプレートには、150V近辺をねらってください!(このあたりがキモです!)
仮にどちらも、10V〜15V程度高めになってしまってもOKです!(設計に余裕を持たせているので大丈夫!充分定格内です!)
約250V・150Vで音質ベスト!と感じています!
この抵抗値による調整は、くましろさんのブログでご確認を!
彼はそれ以外にも「出力段のカソードパスコンをフィルム化」・「ギジ・スーパーファースト」など、強烈にクオリティー・アップをはかっています!
参考になりますよ!
http://kumasiro.blogspot.com/
この記事へのコメント
最近はPULSの組み立てと平行して元祖の改良をしているので、このブログと同様に、毎日拝見させてもらっては、製作の参考にさせてもらっています。
2007/01/27(Sat) 21:12 | URL | RYU #-[ 編集]
(ごめんなさい、うえのコメントの続きです)
しかし、とても<おきらくごくらく>な内容とは思えません。
しかし、とても<おきらくごくらく>な内容とは思えません。
2007/01/27(Sat) 21:36 | URL | RYU #-[ 編集]
RYUさんコメントありがとうございます☆
#中身が薄くてすいませんw
抵抗値ですが、実測値を並べてみたら線形になったので(当たり前ですがw)、それぞれの環境でプロットされると目安になるかと思います。
ps.<おきらく〜>は某ウゴウゴの名言から・・です♪
#中身が薄くてすいませんw
抵抗値ですが、実測値を並べてみたら線形になったので(当たり前ですがw)、それぞれの環境でプロットされると目安になるかと思います。
ps.<おきらく〜>は某ウゴウゴの名言から・・です♪
くましろ さんの 実践は考えられていてすばらしいですね! 巻線でインダクタンス効果をねらうのがスゴイし、インダクタンスを測ったところが抜け目ない!
2007/01/29(Mon) 00:36 | URL | LUCY #-[ 編集]
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