2007年01月06日 (土) | 編集 |

これは、ノース・フェイス(The North Face)のダウンジャケット、「ブルックスレンジ(Brooks Range」
「南極極点観測隊正式採用」というノース・フェイスがかなり力んだ製品
ダウンの量もハンパじゃない!(−30℃をギャランティー!)
ノース・フェイスでは唯一この製品だけが、“ダブル・チューブ構造”
わかりやすく言えば、ダウンが2重構造(ジャケット2枚分)になっていて、風などの侵入を防ぐ。
そして、ダウンの縫い目の部分が一番風が通り抜ける“弱点”だが、1層目と2層目の縫い目の位置をズラして風の侵入をしっかり防ぐ。
他社でも、この構造はほとんどなく、そこにしびれてしまった。
「ノース・フェイス」の名前の由来は「アイガー北壁」
今となっては、クラシカルなシルエット。どうしても欲しくて、必死になってバイトして買ったなぁ・・・
現在のノース・フェイスとは異なり、まだ「made in U.S.A」時代のモノ。
U.Sサイズということもあり、なんとSサイズでも充分バカでかかった。(身長は177cm)
時を経て、体重も増え、着れないことはないがちょっと・・・
手があいたときにオクを見ていたら、「なんと、出てるじゃあ〜りませんか!」
サイズは「M」(← お〜これなら大丈夫!)それも、信じられないくらい安い!
誰も知らないんだろう、あっさり落ちた!(感動)
でも、届いて見比べるとちょっと違う! タグが赤い!(白地に茶色の文字のハズ!)

オリジナルのタグ

ベルクロ部分が丸くなく、四角い!

オリジナルは丸い!

調べてみたら、80年代 or 90年代初期(ちょっと不確か)に一度復刻品を出したそうな。
その復刻品だった。

ま、いっか!
何となく、これ来て歩くとうれしい!(バカだ!)
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