2006年12月29日 (金) | 編集 |

前から見れば、ただのTAD1601Aですが・・・

後ろから見ると、まったく別物!
1発30kgを超える、怪物!
スんゴイ!
幻の銘機といわれる、“JBL 150−4C”もかすむ“凶大”マグネット!

エール音響のマグネットで、パーメンジュール(パーメンダー)&アルニコ・マグネットという、現在考え得る“最強”のコンビネーション!(これだけですっげ〜、高い!)
ロマンだよね〜!
誰しも、こういうの想像・期待したことあると思うけど、やったヤツがいる・実物があるなんてね〜・・・いやあ驚愕・感動モノ!
スペックは、TADの1601Aにエール音響のモンスター・アルニコマグネットを大改造して装着!(このフレームが耐えられるのか?・・・激しく疑問だ!)
最も大事な、ギャップの精度も???
「何で、TADのフレーム使ったのか?」
パーメンジュール&モンスター・アルニコ・マグネットだけでおっそろしく高いから、どうせならもっと強力なフレームを使えば良かったのに・・・
個人的には、JBLのフレームでやって欲しかったと思うが・・・でも、強固なフレームとなるとガウスのフレームの方が頑丈そうだ・・・

「強烈なマグネットで、低音バッチリ!」という“素人考え”、「基本設計は???」
出品者の家が近いこともあり、興味があったので取りに行き話を伺った。
前オーナー(特注者)は「低音が出ない」ということが、放出理由。
ところがこちらは、能率が上がるだけでローだけ伸びるということはない、とふんでいた。(マグネットを強力にしただけで低音が増える、というものではない!)
TADの起用は、一番このフレームの精度が高いので安心できるとことだった。(ふ〜ん・・・そうなの・・・)
いずれにしても、こんなマグネットプラス加工費を考慮すれば信じられない安い買い物だった・・・(実際のマグネット代・加工費を聞いてぶったまげた!この2個でラクショーで2,000ccクラスの車買える!!!)
オーダーする方もオーダーする方だが、それを聴かずに買う方も(私)、買う方だよなぁ〜(オクなので、試聴なんぞできましぇん!)
個人的に一般的なウ−ハーのマグネットは相対的に小さすぎると感じてる。もっと大きくても良い、と思うが、コストがかかりすぎるのでだいたいあんな大きさにせざるをえないと考えている。
だから、これくらいあっても充分すぎることはない、うまく改造できていれば磁力が強い分しっかりとした音が出せるハズだ、そうなれば音飛びも良いハズと考えた。
インプレ
想像どおり!(重低音だけが強調されることはなかった。)
ある意味“拍子抜け”だったが・・・
つまり、強力な磁力でコーン紙をしっかりドライブできるので“バランス良い!・音飛びが良い!・能率が高い!”
音質も暖色系で、聴感上ピーク・ギャップもない。
すばらしい出来だ。
こんなウーハー聴いたことがない!
ものすごくうれしい!
JBLの150−4Cなんか「アウト・オブ・眼中」(←お〜、古い!)だ!

こいつは、先日までお伝えしたKS-6368&WE-707Fとコンビを組ませる予定だったが、メインのA5システムに入れようか?悩んでしまう・・・
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