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“フルスイング”について  (追記)
2006年12月05日 (火) | 編集 |
 多くの方から、「到着メール」をいただいています!

 この場を借りて、お礼申しあげます!

 ありがとうございます!

 それにしても、「エクスパック」速いなぁ・・・

 だって、「正確に言えば、郵便局に持って行ったの今日だ。0:20頃に本局に出したのが、その日のうちに関東では届いていることになる。」

 さて、数日あいてしまったが、「追記」をお伝えします。

 カミング・アウト!

 実は、試作でムリヤリ小さく作ったときに、電源トランス(複数)をプレート・チョークと超近接配置せざるを得なくなった。

 「ムリだよな~、ノイズひくよな~」と思いながら、おそるおそるやった。

 結果、バッチリ誘導ノイズを喰らってしまった。(くそ~苦笑)

 試作の時は、複数の汎用品のEIコアのトランスの超近接配置した。

 → この配置がトラブルのタネ!

→ “やっちゃいけない典型的な例”(知ってたんだが、スペースの関係でしかたなく・・・)

 本番の時は、Rコアの電源トランス1個で、誘導ノイズを考慮した配置が可能だから心配ない。

 とはいえ、試作の結果を踏まえて検討し、「基板の端子台の位置を変更!」

 限界まで最短距離にするとともに、配線パターンをさらにブラッシュ・アップ!

 リニューアルして本番基板を発注した。

 フルスイング”でどうしても“ノイズ”をひいてしまうケースの対応策

 ケースが小さいため、“フルスイング”用のチョークをノイズにひかない位置に移動させることができなかった。

 だが、ケーシングしない状態でならではの場外乱闘でノイズをひかない位置にチョークを移動させて聴いていた。

 そこで、先回りして対応策も試してみたのだ。

 一番簡単な解決方法は、“フルスイング”をやめて、一般的な「抵抗負荷」にしてしまうことだ。

 この方法は、基板にシルクで英語で書いておいた(日本語のフォントが使えなかった・・・おぉっ)

 「抵抗負荷」に変更する方法

1.チョークの配線をチョークの端子台からはずす。

 2.チョークの端子台に100K/1W以上の抵抗をつなぐ(IN&OUT)

 3.(初段を基板の下側に向けてみると)左上端の「100K/1W up」の抵抗を 1K(ワッテージは1/2WでもOK!)に変更する。

   たった、これだけ!


 → よ~く考えると、1Kを1個(ステレオなので2個)余分に買っておけばできる!

  (気づいたかな? そんなのわかってたよ!ってか・・・)

→ こんなことまで、回路設計の“隠しダマ”として組み立てていたのだ!

 こうすると、とりあえず“ノイズ”はかなり減少するので、アンプを鳴らしながらでも落ち着いて、トランスの再配置を考えることができるはずだ!

 なんせ、誰でも作るときは「音が出るまではドキドキだから・・・」 やっぱり、早く聴きたいし、聴いていたい!

 見方を変えると、簡単に回路変更ができるので、前に触れた「抵抗負荷」と「コイル負荷」の音質の違いを聴き比べてみるテストもしやすい!

 余裕ができたら、試すことをお勧めする。

 かなり音質が違うことを実感できるハズ!

 聴いてみて、自分の好みに合う方をチョイスするのも愉しい!

 さて、みなさんは、どちらが好みかな?
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