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基板デザイン裏話 3
2006年10月30日 (月) | 編集 |
 一番初めは、P.P.Pの基板の回路変更、定数変更で基板をデザインしていました。

 大きな変更点は、最初からフル・スイング仕様としているところだ!(この配線パターンの変更はかなり大がかりな変更!)

 P.P.Pの(基板)パターンを追った方は、ご理解いただけると思いますが、配線パターンが信号の流れに忠実で大変理想的でありながら、対称で見た目も美しいのです。

 なので、うかつに配線パターンをいじると逆に理想的な配線を乱しかねなかったのです。

 こんな基板レイアウトとデザイン、とても私じゃできません!

 たった2つの平面(2次元)でジャンパーといった逃げを使わず(これだけでもスゴイ!)、かつ、理想的な信号の流れ、電源の流れを実現していたからなのです。

 これらをすべて両立(正確には3つ4つを両立←こういう言い方変だ! 苦笑)しているのです。

 アンプの発案者として、「何か1つくらい『この方がイイよね!』ということを言わなきゃ情けない!」と、基板を数日眺めながら考え込んだけど、結局何も言えなかった、そのくらい完成度が高かった。

 よって、今回は基本的な部分に手を入れる必要がないと判断し、進めていました。

 それにもかかわらず、「P.P.P の最終進化型なので何かプラスしたい!」

 と考えたとき(←とんでもないヤツ?)、

 「デュアル・モノラルが性能的にすばらしい」とひらめき、

 第1回目のムリなデザイン変更をじんそんさんに依頼!
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