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基板デザイン裏話 1
2006年10月27日 (金) | 編集 |
 ここのところ公私ともに忙しく、昨日家に帰って19:30くらいから寝たら、なんと朝の6:00まで“幼児睡眠!”

 ブログの更新ができなかった!

 さて、これからP.P.P PLUSの基板ができあがるまでの裏話をお伝えします!

 どのようなことを考え、どのようなプロセスを経て形になったか?

  基板デザインのコンセプト

1.パーツ・回路・定数変更による全体的な再設計

2.リクエスト・意見などによるもの(注)

 (注) ブログにコメントとしてはあまり書かれることはないけど(コメント大歓迎です!)、メールでいろいろとリクエスト・感想・意見を多くいただいている。

 これは、非常にありがたく、うれしいことです!

 ブログで書いたことにリアクションをいただくことができる、という双方向的(インタラクティブ)展開が成立している!

 これは誇りに思っている。

 中には、「う~ん厳しい!」というときもありますが・・・

 そういった感謝がなければ、トランス2種+α(基板・タマ全部)の強烈な額の立て替えをしてまでPLUSをやろうなんて思わないです!(マジに今回つらすぎるぅ・・・)

 話を元に戻して、1はマストアイテムだ。2もできるだけ採り入れることで、より多くの人に満足していただけるモノができる。

 今回の基板設計でしなければならないこと・盛り込みたいこと

 P.P.Pを発表してから多くの方と知り合うことができ、多くの感想・意見・リクエストをいただいた。

 いただいた以上、採り入れて設計したいと思うじゃないですか、それは、

・出力が小さい→5687に変更でなんとか
・初段のグリッドリークをつける→やります
・銅箔厚70μmmにして欲しい→やります(コストアップが・・・)
・もっとコンパクトにして欲しい→がんばります
・ヒーターのハンダづけが大変→端子台にします
 ここまでは、なんとかなる!
・シャーシの加工が大変/ヒートシンクのくりぬきが大変どうするか・・・

 これは困った!

 言われてみれば、私だって、IECインレット(コンセント)のくりぬきは四角いので大変だ。同じようにヒートシンクも四角いのでこれも大変!気持ちはわかる。

 おまけに、今回はWE396Aとは異なり、必要とする電流量も多いため前回のような小さなヒートシンクはムリ!

 大きいものを投入せざるをえない。

 また、こんな意見もいただいている。「(ケーシングせずに)バラックで鳴らしている人がけっこういるようですが、真空管アンプをバラックで使用するのは危ないと思います。」

 う~ん、きびしい!

 いくら「実験基板・自己責任」といっても何かあったら悲しい!

 何とかしたいところだ!

 こういったことを心にとめながら、基板デザイン・全体構成をまとめていった。
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