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最近はオプティカル・チューンとかいう・・・
2006年09月18日 (月) | 編集 |
 おもに、ルックスを良くするために部品を交換したり、装着したりすることを言うらしい・・・

 たとえば、ポジションランプとか、ルームランプをLED化したり、色を変えたりするお手軽なことから、エアロパーツ装着(スポイラー・ウイングなど)、ホイールのインチアップ・サスペンションのローダウンといったようなことである。

 個人的には、「チューン」という言葉は、「エンジン・チューン」といった、その車の本来の性能を上げることでないと使って欲しくない、などと思ってしまうけど・・・

 10年乗ろうと思っているので、10年持つように実質的なチューン・アップはしておきたいと思っている。

 さて、話を元に戻して、納車されたときに、「ヘッドライト(キセノンで白い光)と比べてポジションランプが普通の電球色のオレンジ色に見えるのがかっこ悪いから、白く見えるバルブに換えて、ライトの色合いを揃えるのがオシャレですよ!」などといわれた。

 そのときは、そういう意識がまったくないのでピンとこなかったが、だんだんヘッドライトの白さとポジションランプのオレンジ色がバランス悪く見えるように感じ始めた。

 そこで、バルブは高い部品じゃないし、お手軽なので「まあ、少し遊んでみるか?」と思い、白く見えるようになるポジションランプを買いに行った。

 ご存じのことだと思うけど、“白く見えるランプ”というものは、「相当青く着色されていないそう見えない」→当然、青く着色されているのも見えてしまう→クール! となるのだそうだ。(ふ~ん・・・)

 でもって、“定番”といわれる「ベンチューノ ブルーポジションバルブ(商品名)」を買ってみました。
ベンチューノ ブルーポジションバルブ

 たっけ~の! なんせ、たかがポジションなのに、マーケットプライス(市場価格)は3,500円強!これは、ハロゲンのヘッドライトH4とかH7の100Wを越えるような高能率のモノとほぼ変わらないぞ~!

 まあ、わかってて買ったんだけど・・・

 ついでに、ウインカーのバルブがオレンジ色に映るのがダサイ!(死語?)そうなので、オレンジのバルブに“ミラーのサングラスのように“クロームでメッキをかけているようなシルバーに見えるモノも買ってみた。
シルバーバルブ

 オレンジ色に透けて見えるのがイケてないらしい!(・・・)

 これは、安い!といっても普通のウインカーランプの倍程度する。マーケットプライスは、1,000円程度。

 面倒なので、一気にやってみた。

 そのときにデジカメで“使用前”を撮り忘れたけど、交換後はこんな感じになります。
ポジション・オン

 4つあるライトの内側が、ポジションランプになります。(写真は白いポジション点灯中)

 ヘッドライトを点灯させるとこんな感じ。
ヘッドライト・オン

 外側のヘッドライトの上に本来はオレンジ色したウインカーランプが付いているんだけど、そこがシルバーに見えるバルブに変わったので、オレンジ色が見えなくなり、スッキリした(?)ルックスになった。
ウインカーランプ

 たしかに、オレンジ色は見えなくなった。
ウインカー ヘッドライト オン

ヘッドライトを点灯しても、上についてるウインカーランプのオレンジ色は見えなくなった。
ウインカーフラッシュ

 ウインカーの点滅しているときは、当たり前だが、オレンジ色になる。

 たったこれだけのことなんだよな~(苦笑)

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コメント
この記事へのコメント
ブルーのアンダーネオン入れないと。(^^)
2006/09/20(Wed) 22:09 | URL  | khimaira #-[ 編集]
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