自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
リモコン・アッテネーター 試作 2
2006年09月04日 (月) | 編集 |
ATT基板 1

 昨日お伝えしたとおり、今日はリモコン・アッテネーターの製作についてお伝えします。
完成ATT基板 1

 使用パーツについて

 基本的に、音量調整用の抵抗を除けば、すべて激安パーツでOK!

 なぜって、それはリレーの切り替え・LEDの点灯といった、「音質にはまったく関わらない部分」のパーツだからです。

 ケミコン、抵抗、値さえ間違えなければ、100本100円の抵抗でグーです!
完成ATT 2

 この基板の場合は、470Ωを100本1袋の激安パーツを使いました。

 あと、4.7Kを10本程度使うのでこれもついでに100本1袋買っちゃいました。

 リレー,LEDすべてを駆動するのに、5Vのレギュレーター7805が1個必要です。
コントロール部 1

 この5Vに関わるパーツも“音響用”といった高級パーツを使う必要はありません。動けばどんなモノでもかまいません。(私の場合、ちょっと前のブログで“皮をはいじゃったKMG50V/2,200μF”を5Vの平滑に使い回して、取りはずしたOSコンなどを使っちゃってます。←あまり良くないことですが・・・)

 といったパーツ選択です。

 音量調整用の抵抗は、今回「ソリスト」を使用。

 理由は、色づけがなく、帯域バランスが優れていて暖色系の音質を持ち、高解像度、というのが最大の理由です。

 おまけに、安価で「試作Ver」でお見せするのにも最適、と思います。

 蛇足だが、リード線を切った断面を見ると中が銅色なので“銅線にスズメッキ”とかなり音質等に配慮した製品でありながら、この値段はスゴイことじゃないか!と思っている。むろん、これをメインに使ってもかまわない!とさえ思っている。

 ディスコンの抵抗なら、使いたいモノはありますがそれを「試作Ver」に使うのは好ましいとは思えないので・・・

 製作編

 「今回はハンダづけの良い練習になる!」という感じ。

 ただひたすら、ハンダづけすれば間違いなく動作します。

 SOP,SSOPといったしんどいパーツは1つもありません。ハンダづけ容易!

 おそらく、動作しない!ってことはないと思う。(それくらい、組み立て自体はラクです)

 なので、今回は製作のTIPSみたいなことはないです。

 プログラムが秀逸(Programed by じんそん)

 当初、15ステップであったのに、「アッテネーターの抵抗をパラにする28ステップに拡大」→「それを再プログラミング」というバージョン・アップがすでに行われたのです。

 アッテネーターの抵抗をパラにする、という発想がスゴイひらめきだと思うし、それを「再プログラミング」できるっていうのが・・・う~ん、すごすぎる・・・

 LED

 この表示用のパーツが配線されていることで、遊びの要素まで配慮し、組み込まれている。(むろん、取りつけなくても動作する)

 私みたいに、グラデーションで作ってみるとか、紫・赤・燈・黄といった暖色系、青・緑といった寒色系さまざまなものを組み合わせて、自分の目で動作状態を愉しむことができるのだ!

 申し込み締め切りが近いようだ。

 製作者じんそんさんのURLを紹介しておきます。

 http://www.telnet.jp/~mia/sb/

 以下のPHOTOは、28ステップに拡大され、プログラムがバージョン・アップしたリモコン・アッテネーターの動作状態。(PHOTOをクリックして拡大すると、28ステップという表示が液晶に表示されている)
28-1

28-2

28-3

関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。