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さあ、音質評価だ! カーアンプ7
2006年09月01日 (金) | 編集 |
 さて、改良、および、蓋を閉じたので、期待の(?)試聴である。
入力部 MKT 1

 (上の写真は、入力部をEROのMKT2.2.μFに交換した部分)

 カーアンプの電源として使っているのは、12V/10Aのスイッチング電源。

 結線して、いざスイッチ・オン!

 あらら~、こりゃ別物だぁ!

 聴いてビックリ!解像度・押し出し・力感すべてに渡って、レベルが上がった。

 「ここまで音がまともになるとは思わなかった」というのが第一印象。

 自画自賛じゃなくて、交換したパーツは選りすぐったパーツではないし、現行品で入手しやすいモノを選んだだけなのだ。

 それで、こんなに良くなっちゃったのかぁ・・・、という驚きの方が大きい。

 厳密に言えば、P.P.Pとか他の自分の自作モノのように“すべてのパーツを吟味”して作ったモノとはレベルが違うけど・・・
音声部 1

 (上の写真は、フィルムコンをシヅキに、ケミコンを黒MUSEに交換)

 この程度のパーツ交換で、これだけ音質向上してしまった、ということは、逆に言えば、徹底的にやったらもっとスゴイ音になる。

 なんか、考えちゃうなぁ・・・

 話は変わって、「これなら、自分の車に使ってもイイな~!」と思う。

 たった、1つのメーカーですべてを判断してはいけないけど、やはりメーカー製は利益追求のためコストダウンはやむを得ないよなあ、とあらためて実感した。

 みなさんも、1つくらいカーアンプ・ラジカセ(この表現古い?)・古くなったコンポのアンプとか“簡単な交換テスト”をしてみると面白いと思う。

 驚くと思います。

 これをもって、ひとまずカーアンプの改良テストを終了とする。

 次は、何がでてくるでしょうか?ふ・ふ・ふ・・・
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コメント
この記事へのコメント
低コストでの復活、良かったですね!
でも、「古くなった機器の電解コン交換して良くなった=だからメーカーは利益追求のコストダウンしている」ってロジックはおかしいと思いますけど・・・?
2006/09/02(Sat) 13:10 | URL  | khimaira #-[ 編集]
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