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やっぱ皮膜カットは必要だった! カーアンプ 5
2006年08月28日 (月) | 編集 |
 たまたまジャンクで35V/4,700μFが大きさ的にギリギリで合いそうなモノがあったので買ってきた。

 おそらく、35.5mmのものだろう。

 超小型のモノならあったが、前述の理由から避けた。(この発想であとで・・・)

 これ以外にうまく中に収まりそうなモノがなかったのだ。できれば、もうちょっとグレードの高いモノが欲しかったが、まあ、仕方ないか・・・

 50V/1,000μFのリプレイスメントの黒MUSEは存在するが、売り切れで買えなかった。

 そこで、ニチコンのKMGの50V/2,200μFが16φで35.5mmでいけそうなので、10個買ってきた。

 クリームイエローのシズキのフィルムコンとそれ以外の黒MUSEは、値を揃えて買ってきた。

 まずは、4,700μFから交換した。
基板の裏 1

 振動を考慮してか、かなりバッチリハンダが盛られている。(お)

 ケミコンをうまくはずせるところまでハンダを取り除くのが大変だった。

 取りつけて、トップパネルをセットしたら案の定入らない。ケミコンのトップの皮膜をカッターでカット。
4700uf 1

 なんとか微妙なスペースを作り収めることができた。

 上記の写真はクリアなアクリルパネルを装着した後に撮ったモノ(多少光っているが・・・)

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