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ボーダフォンのUSB接続は、なんと・・・
2006年07月15日 (土) | 編集 |
ケーブル1

 この「アドレス帳のコピー」でやっかいだったのは、「ボーダフォンのUSB接続」だ。

 京セラの310Kには、「ミニ USB(端子)」がついている。なので、PCとの接続は問題ないし、ちゃ~んと、USBケーブルも付属している。

 おまけに、PC接続の設定などわずらわしいことを自動的にやってくれるCD-ROMまでていねいに添付してくれている。

 これに対し、905SHは基本的にダイレクトにPC接続できる端子はない。PCに接続できるケーブルも添付されてない。(怒)

 なんか、上り調子の会社と下り調子の会社のあり方の違い、と感じてしまうのは私だけだろうか・・・

 取説にもPC接続のことはごく簡単に触れているが、具体的な方法は示されていない。なぜか、(mini SDの)フォルダや特に、“階層”なんてコアなことについての説明は割合ていねいだったりして不思議だ。

 ネットで調べると、ボーダフォンのホームページに「『オプション品』でUSBに変換するケーブル」がちょこっと紹介されているだけ。

 参考までに、ホームページでの価格は1,200円。

 つまり、“デフォルトではPC接続できない!”(術(すべ)もない!)

 イラストで描かれているだけだが、そのオプション・ケーブルは充電に使用する端子に接続するらしい。そうすればPCとUSBで接続できるようだ、ということまでは判明した。

 これ以上の情報の入手は机上ではムリそうなので、アキバをさまよってみることにした。

 いろいろケーブルを捜してみてビックリ、905SHはボーダフォンなのに、USBに変換する端子部分(充電も兼ねる あたりまえ?)は、「なんとNTTのFOMAの端子 じゃ、あ~りませんか!」(おいおい、完全に他社の端子がついてるとは・・・)
ケーブル2

 結局のところ、シャープ自社製品(生産ライン?)の流用ということになるんだろうが・・・こういったことは、きちんと説明しておいてもらいたいね!(だから、説明をあえて省いた、ともいえるが・・・)

 これで、ケーブルは見つけることができたので、ボーダフォン・ショップで買わなくてよくなった。

 おそらく、結線は同じだろうからPCに接続できるだろう、と思った。

 でも、つないでみるまで「結線が違うかもしれない?」という懸念はあった。

 そんなこんなで、ケーブルはあっさりPCで認識した。(なんか拍子抜けだ!)

 でも、「添付のCD-ROMでドライバーをインストールする」という懐かしいことは必要だった。(苦笑)

 余談だが、このCD-ROMを使ってドライバーをインストールしようとすると、「証明書がありません、続行しますか?」といったようなウインドウズお得意の表示が出る。

 あまりPCにくわしくない人がこの表示を見たら、(危険だと思って)「ギクッとしてインストールしないんじゃないかなぁ・・・」こういったことはちゃんと説明しておくべきだと思うが・・・

 ちなみに、ウィルコムの310K(京セラ)は、きちんとそういう表示が出ますが、気にせず続行してください、と書かれている。

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