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トランジスタメーカーによる音質の違い
2006年07月07日 (金) | 編集 |
NEC
 デフォルトで使っていた2SC97AはNEC製である。2SC139も同系統の音質を持っていることがわかった。

 あくまで、自分の聴感上の判断だが、「スケールの大きな音質で解像度が高く、中高域が鮮やか、低域は図太い」と感じている。

 前述したが、“湿度の低い乾いた感じ”は魅力的! これにハマれば、出てこない人もいるだろう。

 NECに銘石が多いというのもうなづける。

 ただし、スケールの大きな中高域の鮮やかさ、といった音色に対して、図太い低域が音色として合っていない感じがする。

三菱

 銘石と呼ばれる2SA726(三菱)を試し、今回“LUCY SELECTION TRANSISTORS”として紹介した2SC1013,2SA1285A,2SC3245Aはすべて三菱製である。

 これを紹介する以前に、2SA847,2SC1708(三菱)も試して、一貫して三菱のトランジスタの音質(音作り)は「うまい!」と思ったのだ。

 聴感上は、「全般的に解像度が高くスケールの大きさはNECと同じだが、中高域に独特のつややかなキラキラ感があって、低域は太くバランスも良い」と感じている。

 そして、「一番うまい!」と感じたのは、「高域から低域まで音色がそろっている」と感じたところなのだ。

日立

 日立は、「TDA1543 エピローグ」のときに、2SA836を試していて帯域・バランスは力強く好ましく感じた。

 2SA836,2SC984などでの印象だが、中低域がしっかりしている音質だが、特に解像度が高い、とは感じていない。

 東芝に関しては、あまりテストしていないのではっきりしない。なので、これについては何も言えない。

 最後に、モトローラも試したいのだが、情報が乏しくて難しそうだ。

 
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