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KOSS THE PLUG 金属管
2006年05月04日 (木) | 編集 |
 加筆修正しました

 さて、期待の金属管制振(ダンプ)だ。

 どれくらい良くなってくれるのか? 使いモノになるのか? 期待している。

 材質の選択

 材質による音質の特徴・クセがある。どれを選択するか?

 だが、真鍮が好きなのでこれを第一候補にした。
パイプ

 購入できたのは、すべて真鍮はムリで、外側に使うモノがアルミ、内側に使うモノが真鍮というコンビネーションになった。
 深いコンセプトをもって材質を選ばなくても「オリジナルの黒いパイプ」よりは必ず優れているハズなので、良しとしました。(あぁ)

 作り方

 結局、長さを上手に決められずに何回か失敗した。

 17mm,12mm,10mmと作ってしまった。(バカね~)

 結論からすると、一般的な耳に合わせると8mm前後(6~8)くらいが良いようだ。

 今回は、外側に6φのアルミ管(内径4mm)&内側4φの真鍮管(内径2mm)のmのを使用した。

 できれば、イヤホンにドンピシャではまる、内径3.5mmのものが欲しかったが、「一般的に入手できない規格」とのことであきらめた。

 0.5mmのすきまができるが、接着剤を流す、といったことで対応することにする。

 ちなみに、ネットで調べたときに、ダイソーで「パイプカッター」を買って使った、ということが書かれており、DIY屋さんへ改めて買いに行くのも面倒なのでギボシとともに買ってきて使った。(アルミ・真鍮といった柔らかめの材には使える)
パイプカッター

 製作(8mm用)
4mm

(写真は、失敗した17mmバージョンのモノ)
1. 8mmに6φのアルミ管(外側用)をカットする
2.  4mmに真鍮管(内側用)をカットする。(イヤホンの突起が4mm程度あるため・マイナス4mm)
3.  8mmにカットした真鍮管をアルミ管に打ち込む(クリアランスが厳しいので、ハンマーは必要になるでしょう。割合簡単に打ち込むことができます。)
4. 多少の面取りをして、6φより小さめにする。(こうしないと、私は耳がイタイ!思うに、6φのパイプ&カナル型のイヤーピース装着→一般的な耳の穴にはキツイんじゃないかな・・・)
5. イヤホン本体に接着する(アラルダイトとかのエポキシ系接着剤)

 スピーカーのドライバーの場合、ホーンとドライバーの接合部がズレてしまう“段付き”をなくすようにキレイに削って合わせるが、「(微妙にズレてるに違いないが)2φに音道を合わせてあげるだけでも充分でしょう!」、と思い、“段付き修正”はネグった。(コアだなぁ・・・)

 試聴

 予想どおり、音質的にかなりグレードが上がる。とても、2,000円クラスの音じゃない。分解能が上がりさらにハイが伸びる。

 その分KOSSの売りの「低音バッチリ」が多少減った気がするが、そうではない。パイプでマスクされ強調されていた低音の解像度が上がり、引き締まった低音になる。

 ギボシほどではないにせよ費用対効果は高い。なんせ、パイプ2本で295円だった。

 試す価値は充分にある。

 明日は「サプライズ!!」 (今日は、出かけて、ぐでんぐでんになってる!・・・笑)

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2006/05/11(Thu) 00:35 |   |  #[ 編集]
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