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KOSS THE PLUG さて・・・
2006年05月02日 (火) | 編集 |
 スペックを調べると、こいつかなり能率が高い。112dBとなっている。一般的な106dBあたりのモノと比べるとかなりの高能率。

 私は“高能率”は大好きである。

 だが、高能率は、ピーク・ギャップが出やすい。

 その反面、“華”がある。 問題は、「“華”を残し、クセ(ピーク・ギャップ)をどう、取り除くか?」だ。

 KOSSは“ゴムのパイプ”で適当に減衰させてクセを消している。(これはこれで安く、うまい対処だと思う)

 しか~し、アルテックのドライバー&デッドニングホーンを使っている人間としては、この対処は許し難い!

 もうちょっと、しっかりした制振(デッドニング)をしてみたい。

 具体的には、パイプ(管)を用いる。

 質量的には、ステンレスを使いたいところだが、自分で切断等の加工作業を考えるときつすぎるので、真鍮もしくは、アルミを使うことになる。

 アルミでも、真鍮でもこれだけ細く小さいパイプでは制振しきることは不可能(太ければ耳に入りません 笑)なので、多少なりとも高域に付帯音がつくことは避けられないが、ゴムよりは許せる。

 それと、いくらなんでも、これだけ細い配線材を多少なりとも何とかしたい!

 だって、みなさんスピーカーには太いコード使うでしょ!

 基本的にはスピーカーもイヤホンも同じだもん。とはいえ、イヤホンなので太くするにも限度はあるけど・・・(笑)
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