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ひさしぶりの・・・ 7(回路解析編)
2006年04月20日 (木) | 編集 |
カスタマイズ1

 回路図に、音質的に交換が必須なところを書き込んでおいた。

 それにしても、ペイントを上手に使えないせいかなぜかフォントの色を赤とかの見やすい色に変えられなかった。

 グレーで多少見にくいが、拡大してみてみてね!

 さて、回路図が入手できたので、解析(オーバーかな?)した。

 ・ ビンテージ期の真空管アンプによくあるパターンだ。

 → カップリング部分にその特徴がはっきり現れている。

 → やはり、当時はコンデンサーに対する信頼度が低いせいか、グリッドリーク抵抗&カップリングコンデンサーの定数決めのときに、“高抵抗&少ない容量のコンデンサー”というふうに、抵抗に大きく比重をかけるのだ。(たしかに、規格上タマが高抵抗に耐えれば、構造上シンプルな分コンデンサーより抵抗の方が信頼できる)

 この部分、ひどくおおざっぱに言えば、“かけ算で数値を決める”部分である。(くわしく知りたい人は「時定数」あたりからじっくり調べてみてね!)
 たとえば、現在なら0.22μF×270Kとするところを0.1μF×500K(470K)というように、抵抗を大きくとり、コンデンサーの容量を減らすのである。

 それで、回路を見ると初段入力部の0.01μFはDCカットのために入れている。
 現在なら、おそらく0.1μFが一般的だろう。そして、100Kアタリのインピーダンスで受けるところだろうが、なんと10Mで受けている。(こんな高抵抗いま簡単に買える値じゃないなぁ・・・)

 次段(3極&5極)のカップリングは目を疑う『220pf』だ。

 こりゃぁ、いくらなんでも少なすぎる。

 出力段のカソードパスコンが10μFじゃ、これも少なすぎる。

 まず、アップデートするために交換すべきは『220pf』&「10μF」だ!

 よくみると、出力段のプレートに1000pfでアースして、ハイカットをしている。ちょっと、1000pfでアースは落としすぎだ。これもはずして、よりハイファイな方向へ振ってみることにする。

 以上、3点を試して音質的変化を聴いてみることにする。

 すべてをじっくりみると「テレフンケンおそるべし!」という回路的工夫が見られる。

 みんなわかるかな?

 だれか、ペイントのフォントの色の変え方教えて!赤にしてしてもグレーになってしまうのはなぜ?

 
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コメント
この記事へのコメント
 ありがとうございます!

 早速やってみます!

 やっと、ペイントで字がかけるようになったと思ったら・・・困ったもんです!(笑)
2006/04/21(Fri) 00:19 | URL  | LUCY #-[ 編集]
オリジナル画像の色数の問題だと思われます。
一旦.jpg、.bmp(24ビット)などの形式で保存しなおせば色が使えるはずですよ。
2006/04/20(Thu) 23:52 | URL  | khimaira #-[ 編集]
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