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ひさしぶりの・・・ APPENDIX 11
2006年05月09日 (火) | 編集 |
 調べてたら、“ピン接”が全部違うので腹が立ってきた。

 ヨーロッパ管の“ピン接”はデータの入手が難しいので、ここで一気にまとめて紹介する。

 参考になるように、ひととおりこの手の3極5極複合9ピンMT管の“ピン接”を以下に並べてみた。(このブログなぜか、写真の右横に文章を書くことができない、なんで?)

 参考になるように、一番最後に、ポピュラーな“GEの規格表による6BM8(ECL82)のピン接”も載せておいた。

 比べると表記の違いをわかっていただけると思うが、ECL80~ECL86までのピンの並びを“GE風に変換する”と「時計の1時の位置のピンが1番ピン」になる。あとは時計回りに数えれば良い。

 規格は割合と簡単にネットで調べられるので省略するが、「なにもECL82/6BM8が特に優れたタマではない。」

 ヒーターが大飯食いのECL85の方が絶対音が良いだろう。(まだ試していないが・・・いずれ・・・)

 というように、“ピン接”が違うために“不遇な扱い”を受けているビンテージ期のタマを使って遊ぶのも愉しい!

 ヨーロッパの本からのスキャニングなので、ヒーターが「F」→フィラメントとなっている。ホントは「H」じゃなきゃわかりづらいんだけど・・・
ECL80

ECL81

ECL82

ECL83

ECL84

ECL85

ECL86

6BM8

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