自作オーディオの情報発信基地! P.P.P PLUSの製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま〜す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
メモリーを買った!
2006年04月10日 (月) | 編集 |
メモリー

 ここ数ヶ月、インターネットの使い方が大きく変わったとも思わないのだが、スワップがしょっちゅう発生して、使い勝手が悪くなった。

 ガマンして使っていたし、Windows XPの後継のVista発売12月まではあと半年(正確には8ヶ月)程度だし、このVistaによって劇的に64ビット時代が到来してCPU・チップセット等の変化を予想すると「う〜ん、いまは買い控えだな〜!」と思っていたが、あまりの頻繁なスワップ発生によるウザさに耐えきれず購入を決意した。

 現在使っているマザーボードはギガバイトのGA-7NNXP,CPUはAthlon XP 3200+(FSB400)である。なんでもついてお気に入りのマザーだ。チップセットはnForce2を使っていて、こいつは速いがメモリとの相性が出ることで有名。
 とくに、良質なメモリを要求する。いままでは、Winbond BH-5の512MB×2で1GB Dualの構成をとっていた。

 1GBでダメとなると、2GBのものを買わねばならない。そこで久しぶりにメモリについて調べてみた。

Athlonはペンティアムと違いオーバークロック系のメモリよりも、レイテンシー等を詰めることができるメモリを選ぶ方が好結果が得られる。

 組み立て始めた頃からメモリには良質なモノを使うようにしているので、現時点で入手できるメモリで評判の良いモノを調べてみた。

 銘品といわれたWinbondのBH−5には、1GBがない。最近はinfenionが良さそうである。

 だが、Micronが何となく好きで、これを買う気でアキバへ行った。

 しか〜し、Micronはどちらかというとオーバークロック向きと言われ、詰めるならinfenionということになり、こちらを買った。

 でも、正解かもしれない、レイテンシーが2で動く!さすがに、2で動くと、いままでの3より確実に速い!それに、2GBとなったことで、スワップが発生しなくなった。快適だ!

 しかし残念だが、Winbondとの混在は(3GB)はnforce2は許してくれない。メモリの認識はするが、3GBのところを1.5GBしか認識しない。くそ〜
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック