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ついに車 到着!
2006年03月15日 (水) | 編集 |
 ほぼ予定どおり車が到着して、現車をチェックすることになった。

 この日は、「リフトアップなしでの簡単な車のチェック」という予定である。

試乗もした。以前お伝えしたとおり私のセンサーは鈍く、「すっげ~調子イイ!」と感じてしまった。(難癖つけなくても、整備不要でごく普通に乗れるレベルである。)

 ディーラーの人「マフラーが壊れているのに気づきましたか?」
   私       「そうなんですか?(例によってわかってない!)何で壊れていると気づきましたか?」
      → 通常「マフラーが壊れるているのに気づくのは、破けていて変な音がするくらい」と思っているからである。
 ディーラーの人「カラカラという音が、マフラー内のハニカムがはがれて発している音です。交換しますね!でも、これ高いんだよなぁ・・・」
   私      「いくらするんですか?」
 ディーラーの人「左右壊れていると30万近いですね。」

自分が支払わないですむので助かるが、チェックして積極的に交換してくれる姿勢で取り組んでくれた。→ 信頼し始めることになる。
          → 大きな問題じゃないところも積極的に「交換」に持っていくので「すごいなぁ・・・」
          → 素人目にみても「パーツ交換費用がどんどんかさむのが良くわかった。」
          → 「どこまでいくんだろう?これで儲かるのかな?」という感じがするペースだ。

  これが、まずディーラーの人のファーストインプレッションである。
 次に、車検関係の見積のためにメカニックの人が見積りを行うのだ。
 最後に、私がこれらの書類を見てさらにパーツ交換要求を加える、という段取りになっている。

 その初っぱなから、このペースでガンガン交換を決めているのである。
 このあと、メカニックの車検診断、次に私の要求も待っているのだ。

 あながち「『めいっぱいやりますから、任せてください』は嘘じゃない!」と感じてしまった。

 本日のチェックの結果、駆動系には問題のない車であることが判明した。(内外装悪くない・事故修復歴なし)

 ありがたかったのは、屋根のあるところで保管されていたとしか思えないくらいモールが“日焼けしていない”ので、大切に扱われているということがわかった(ディーラーの判断)。

 私は、フロントスポイラーの下をのぞき込んで、雪をフロントスポイラーで“ラッセルしたキズ”がほとんどないのはうれしかった。(ちょっとはある)こっちの方で私は「大事に扱われてきたんじゃないかな?」と判断した。

 そんなこんなで話をして、「車検にどれくらいかけてくれるか?で判断します!」ということで話にケリがついた。

 つまり、私はこの車検についてお金は支払わないが、どの程度車検に費用をかけてくれるか?を算出することになったのだ。

 この日はすでに22:00を過ぎていたので、メカニックの人の車検費用の算出は別日ということになった。

 駄話をしていてこのディーラーの人もホームページを持っており、その話で盛り上がった。

 このホームページ話から、2人の過去に思いがけない接点があったのである。  (つづくのだ!)
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