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P.P.P セカンド・ラン 作例3 田中 さん
2006年03月14日 (火) | 編集 |
 パーツの収集に時間がかかり、PPPアンプの完成が遅くなりましたが、先日やっとの思いでアンプを完成することができ、音出しも無事に完了しました。

 アンプの製作について一番悩んだのがケーシングです。

 皆さんの製作例を色々と参考に検討させていただき、当初は縦型にしようと思いましたが、アンプを設置する場所の兼ね合いからオーソドックスな横型のレイアウトになりました。
 
 使用パーツ
・OUT PUT:タンゴ FE10-10
・PT:タンゴ GS165
・真空管: ロシア 6N3P-E(2C51 互換品)
・抵抗:PPPセット(ナリタさんから通販で購入)
・カップリングコンデンサー:AumCAP

 真空管についてはロシアの軍用品を使ってみました。本来の2C51と互換品で信頼性が高く5000時間の動作保障があるそうです。

 造りもしっかりしていて上部は2重マイカで振動にも強いようです。 大きさも2C51の1.5倍ほどあり、アンプの大きさとバランスが取りやすくなりました。

 完成、音だしから延べ40時間ほど視聴しました。まだまだエージングができていませんが、非常に綺麗な高音が再生され、また長時間聞いていてもまったく聞き疲れすることがありません。 

 夜、寝室でエントリーSにアンプをつなぎ、サンバレーのFMチューナーでNHK-FMのクラシックを聞いています。

 とても落ち着いて音楽が楽しめます。またFM放送がこれほど綺麗に聞こえることを、このPPPアンプを使ったことにより再認識することができました。 

 PPPアンプ、とても素晴らしいPPアンプです。 予想をはるかに超えた音質で、小さな出力のアンプとは思えませんでした。

 低音もしっかりと出ますし、エントリーSとの相性も良く、私の常用アンプになりそうです。

 これからますますエージングが進み、音の変化(進化)が楽しみです。

 以上、完成のご報告と視聴の感想です。  

田中さん


 ケーシングといい、PT・OPTといいレベルが高いです!
 6N3P-E(ロシア)は知りませんでした。
 しっかりした作りで、音も良さそうですね!

 ちょっとここまでほめていただけると、恥ずかしくなってしまいます。

 気に入ってもらえて、うれしいです!

 使われているカップリング・コンデンサーはグッドですか?
 試してみたいかも?

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