自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
近所のディーラーへ・・・
2006年03月10日 (金) | 編集 |
 手始めに行ったのが、私の家から最も近いディーラーである。

 ここは新車を扱うディーラーだったので、ひととおり話を改めて聞いた。新車のE320ステーションワゴン 4マチックは車両価格でだいたい(値引き後)900万円である。当然これだけではすまない。それなりにオプションもつける。とどめに、自賠責・税金等がのっかればまあ“ほぼ1本”である。

 そんな話がすんで(実はどうでもいいのだが成り行きで聞かないと悪いし・・・笑)、本題の中古車の話を切り出した。ここからが面白い展開をしたのだ。

 まず、「ここは新車のディーラーなので、中古は扱えません」だって。(あら、冷たい!)

 だが続けて、「けれども、この店に入社以来10年以上勤めていた先輩が、世田谷の中古車センター(長)へ栄転したんです!先輩に聞いてみましょう!先輩は信頼できる人です!」ときた。

『おぉ、なんか動き出したぞ!もしかしてツイてるのか?』という感じ。

 “その先輩”に後輩が連絡して、いきなり「どうぞ!」と受話器を渡された。途中は省略するが、「2日後(本人の勤めている)世田谷の中古車センターではなく、こちらの新車のショールームで話をしましょう、なつかしいし・・・」ということになった。
 とりあえず、一歩前進である。

 2日後 ショールームで・・・

 20:00過ぎに会って話を聞いた。(おいおい閉店してるんだけど・・・それに今となっては他店だろうが・・・いいのかこんなことして・・・)

 そのねらいを定めた中古車の話が始まった。

 一般的な話の後、「あなたがこの車に求める条件は何ですか?」といったようなことを訊かれた。

 「油とゴムとフィルターを全部換えてくれ!」と私。

 「ここに勤めて初めて、こういう(メカを重視する)方に出会いました!」と感心された。

「普通は外観・内装の程度といったことを訊かれるお客様が多いのです!」だって!

 「まっ、そりゃそうだろうなぁ」と変に感心してしまった。

 このセリフでディーラーの人が私を気に入ったらしく(それが手かもしれないが・・・)話がはずんで、「(北海道から)取り寄せてみましょう!(下回りなどの塩害による錆とか)モノを見てから話をしましょうよ!めいっぱいやりますから任せてください!」といったことになった。

 なんともうさんくさい申し出である。現時点では相手を信頼できる要素は何一つといってないのだ。

 それに、こっちだって相手に何の信用もない買う保証もない。おまけに北海道から持ってくる費用だってバカにならないぞ!いいのか?おいおい!

 だが実際、現物を見なければ何もはじまらないので、了承せざるを得なかった。

 しばし到着を待つことになる。  (つづくのだ!)
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック