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Martin J40 MBLE "1987 guitar of the monnth" 「1987 ギター・オブ・ザ・マンス」 3
2017年01月29日 (日) | 編集 |
IMG_3086

F-7 または、F-9 コンバージョンの、

評判が良かった!


たとえば、

martin f-7 conversion とか、martin f-9 conversion

といった「検索ワード」で確認されると、

おわかりいただけると想う!


一応確認で調べると、

2017 1月29日現在で

「クリスティーズのオークション」

にまで出てるぞっ!


一番有名なのは、

ニューヨークの楽器屋 マット・ユマノフが

デビット・ブロンバーグのために行った

F-7 CONVERSIONだろう・・・


IMG_3096

まあ、材質を考慮すれば

「最高の材を使ってるので」

当然なんだけど・・・(爆)


“罰当たりすぎる?”のか、

F-9 コンバージョン(f-9 conversion)は、

なかなか引っかからないね!(笑)


F-7 コンバージョンをやって、

有名になったマット・ユマノフ本人も、

「今となっては、貴重なビンテージなので

コンバージョンはやりたくない!

やるとしたら、

トップ(表板だけが、壊れてるものだけだね!

でも、そこ以外壊れてない

まともなものなんて、

滅多にないよね!」

といっている


そりゃそうだ・・・(苦笑)

オリジナルメーカーのマーチンは、

“勝手にやらかした改造品”

うれしくないし、認めない!


ま、、当然ですね!

だが、、それを認め自ら創ってしまった!

IMG_3097


現在も、レギュラー・ラインとして残しているが、

カスタムオーダーを除くと、

サイド/バックにブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)を

使って創ったのはこれだけ!


それも、「たったの17本限定」

Only seventeen made と記述されてるだけだ!

じゃあ、何でこんな “改造品” を認め、創ることになったのか?

IMG_3087

悲しい時代背景があるのだ・・・
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