自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
じんそんさん TDA1543 + Nutube ヘッドフォンアンプ for Raspberry pi 試作 2
2016年10月18日 (火) | 編集 |
じんそんさん 

TDA1543 + Nutube ヘッドフォンアンプ for Raspberry pi

試作 2


IMG_3064

じんそんさんのさらなる改良により、

試作基板は本当に試作基板となった!


IMG_3063

なので、

みなさんに配布される基板は

バージョン・アップしてるっ!


新たな基板をを起こしたとのこと!

IMG_3057

試作基板といえど、裏面もシルクが入ってる豪華ぶり

“真空管のアンプ”ということで、

抵抗は「“中低域が充実してる”デールの金皮」


これは結果的に、大正解!

スーパー・リコメンド!


IMG_3076

カップリングコンデンサーは、

これまた中低域の充実したKZを470uf→220ufとして投入!


これも、スーパーリコメンド!


IMG_3073

デカップリング・コンデンサーは、

“もう1段盛って”3段の “セラ壁” による 300ufのつもり


なんせ、nutube 6P1は

5,000円という、

“とりあえず高額なデバイス”


こんなところをケチって

実力を発揮できなかったら

悲しいじゃ、あ~りませんか・・・(笑)


みなさんが知りたいのはインプレ!

簡単に回路解説を含めて・・・

同じ基板を制作する人間にとって、

調節等を考慮し「固定バイアス」にし、

トリマーで動作点を調節できるよう

設計したじんそんさんの慧眼!


私なら、音質調整のしやすさを考慮し

「自己バイアス」にしたと思う


「固定バイアス」の可変により(ん、多少表現が矛盾してるが・・・苦笑)

好みの音質に調整できる


さて、注目の音質は・・・

なんといっても、このnutube 6P1 ドライブ能力がものすごく高い!

カップリング・コンデンサーの220ufなど

一生かかってもエージングできそうな値を

苦も無くドライブさせる!


300Bの音、といいたいのがわかるくらい、

中低域に張りがある


おそらく、みなさん聴いたことがない“音飛びの良い”

そして“定位の良い”サウンドを聴くことができるっ!


次回は、製作のtips(コツ)と

おバカなな失敗など

をお伝えしますね!
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック