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じんそんさん TDA1543 + Nutube ヘッドフォンアンプ for Raspberry pi 試作 1
2016年10月16日 (日) | 編集 |
じんそんさん

TDA1543 + Nutube ヘッドフォンアンプ for Raspberry pi

試作


IMG_3071

IMG_3073

鳴ってます!

完全に動作してます!

いろいろな意味で感動した!

こう書くと「試作者のつり広告じゃねえの?」って声が聞こえてきますが・・・

真空管オーディオを愛する者にとって、真空管の新デバイス「nutube 6P1」

真空管の現役時代は終わり、今生産国は中国やロシアで趣味用として存続されてるに過ぎない現在

IMG_3069

どこでどうしてこんな “新形態” で現在 KORGとノリタケで開発したんだろう・・・

それにオリジナルのスタイルの真空管は装置がないため作れず、表示用のVFD(蛍光管)を用いて新形状で真空管を創りだした!

はたして、蛍光管で、

そして、こんな低い電圧で

出力が取れるなんて・・・


おまけに「300Bの音がする」だと・・・

IMG_3061

ここまで喧伝されちゃあ、興味を持たない方が無理ってもの・・・(苦笑)

そんな新デバイスを使って、真っ先に入手できる業界人を除けば “初めてnutube 6P1を使った基板”

 TDA1543 + Nutube ヘッドフォンアンプ for Raspberry pi 

TDA1543はじんさんさんにとって、一番慣れ親しんでるDAC石

これに組み合わせた基板

聴いてみたいじゃあ、あ~りませんか!

そういう気持ちがあったので、今回はさらに意欲的に試作に取り組みました!

結論から言えば、

ぜひお聴きいただきたい!


そして、ご評価いただきたい基板と断言できるっ!

今回は、日にちをあけず(あさっての予定)に更新するが、

nutube 6P1は

じんさんさんの設計のうまさもあって

この難しいフィラメント電圧の制御、

トリマーによる固定バイアスの自由可変により

ドライブ能力の高い素子として動作させている


鳴りっぷりが見事だ!

詳しくは次回っ!
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