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TDA1543 + YAHA ヘッドフォンアンプ for Raspberry pi 本番基板で試作!2
2016年10月09日 (日) | 編集 |
いささか遅くなってしまったが、

“最終仕様”は以下の写真のようにしたっ!


IMG_3030

デカップリングに久々登場の “壁”

IMG_3031

セラコン47uf×4

IMG_3032

いろいろな意味で

“ノイズ取り”を目的として、

フィルムコン 0.1uf


この状態で、一応 所期の目的

“スーパーファースト化”完成!

音質的にも好ましい!

満足してるっ!


だが、このセッティングには問題があるっ!

ラインアンプとして使う分には、

インピーダンス的に問題ない


だが、ヘッドフォン・アンプとしては苦しい!

20Hzあたりで50dBくらい落ちてしまう

今までスピーカーで聴いていたので感じなかったが・・・

確認したっ!

IMG_3047

IMG_3048

後の記事で登場するが、Xiaomi Piston4 のイヤホンを購入!

脱線するが、Xiaomi は購入時のポイントだが、Piston4には確認して選んだわけじゃない

単に、最新のイヤホンというだけ(苦笑)

バッチリエージングしてから、聴いた!

個人的な私見が強いので恐縮ですが・・・

イヤホンに低音(超低音)の再生は不可能だと思い込んでるっ!


イヤホンで充分に低音の再生が

できるなら、

ホーム・オーディオに15インチ(38cm)のウーハー

必要ないでしょう!


という私見の持ち主のヘッドホン・アンプとしてのインプレ!(苦笑)

やっぱりインピ-ダンスどおり、低音はかなり減衰してる

と感じました


なので、「私の仕様は、

ライン・アンプとして使う」

としてください!


さて、こう考えるとむやみにゲインをとらなくてもパワーアンプに任せれば良い!

多少でも低インピ-ダンス化したい!

そこでゲインをあまり落とすと“元気のない音なる”ので
プレート抵抗は、オリジナルの150K~100K程度

グリッドリークは1Mから半分に落として、470Kにしている

(470Kでもかなり、ハイ・インピ-ダンス受けだが・・・)


個人的には、470Kからもう少し下げたいと考えている

この辺は、みなさんのお使いのアンプとの兼ね合いになると思うので

適正値として、お伝えすることは不適切

なので「歪んだりしないで帯域バランス良く、聴感上下げられるところまで下げる」

しかないですね・・・


ヘッドホン・アンプとして使うならば、インピ-ダンス的にレスポンスの悪いケミコンしか容量的に選ぶしかない、のはやむをえない

ライン・アンプとして使うなら、レスポンスの良いフィルムに置き換えることができる


みなさんの使用環境によって、選択肢が異なる

という、なんとも歯がゆい結論になってしまいましたね・・・

IMG_3033

このくらいの方が、“バランスが良い”が・・・

IMG_3034

メモリーとかかなり熱くなるので・・・
IMG_3035

ゴム足を高さのあるモノにして、少しでも放熱を高めるようにしてみました

IMG_3036

ファンとかの強制空冷じゃないので、気休め程度にしかならないと思うけど・・・(苦笑)

やらないより、やった方が良いでしょ!
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