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SD-1955(古いバージョン) 2
2016年07月31日 (日) | 編集 |
IMG_2966

PCM2704でUSBを受けるため、24ビット/96khzにダウングレードされてるのが残念だが、このスペックでも通常のCD16ビット/44.1khzと比べれば素晴らしくハイスペック!

AD1955自体はDSDに対応してるが、今回入手したSD-1955は基板の構成上、DSDに対応してないのは残念…


脱線するが、USB出力は、PCM2704で受けるため、24ビット/96khzにダウンしてしまうのが残念だが、USB出力を受けるためだけにPCM2704を使ってる、というのもかなりゴージャス?(苦笑)


→ “激安”なので文句言えないが、もうひとひねり欲しかったね!(苦笑)

話をどして…

なんと、SPDIFで受けると96ビット/192khzで受けてくれる

これはこれですばらしいが、一般的にはどうやって入力するんだ?

フツ~のCDプレーヤーじゃできない!(爆)

PCから出力するしかないが、USBで出力させるにしても96ビット/192khzで出力させたら、SPDIFに変換しないと受けてもらえない

→ それなりのインターフェイスが必要!


また、8ピンDIPのOPアンプがハンダ直付けじゃなく、ソケット化されてる、という “オタク”ぶりもすばらしい

私が入手したバージョンは、入力電圧が+9Vのバージョン、最初は+24Vのバージョンだった

+24Vの場合、DC-DCコンバータで±12Vを作り、5V,3.3VとレギュレーターICをトリプルのシリーズでひねり出すという、回路的には合理的、音質最悪(爆)→ 

非常にコンパクトにできてるので、逸脱・魔改造しない限り、“良質の電源(無帰還電源とか)”は投入できないね(苦笑)


+9Vバージョンは、現時点でバラして、配線パターンを追ってないので正確なことはわからない

→ 基板をいじるときに確認する(確認したところで、トリプル・シリーズ・レギュレーターに変わりなさそうなので、何もしないと思う・苦笑)

インプレ(どノーマル状態)

聴感上の音質は、

すばらしい!と評価できる


「やっぱ、アナデバ(AD)ってイイな!」って音質

レギュレーターのトリプル・シリーズ配線による

音質への影響を考慮しても

すばらしい!


この音質でこの値段、コストパフォーマンスバツグン!でしょう

リコメンド!

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コメント
この記事へのコメント
やまぐちさん、どうもっ!

これから書く、あまりにひどいパーツのアップグレード用の写真を載せてみました(笑)

最低限のアップグレードをしています!
2016/08/01(Mon) 20:42 | URL  | Lucy #-[ 編集]
画面上部にある外されたコンデンサのようなものは?
2016/08/01(Mon) 20:35 | URL  | やまぐち #mQop/nM.[ 編集]
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