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SD-1955(古いバージョン) 1
2016年07月09日 (土) | 編集 |
IMG_2965


SD-1955(古いバージョン)

実はこれ、すんごく欲しかった

“激安中華のおもちゃ”を2016年正月ごろ、時間的にゆとりがあっていろいろ調べていてひっかかったモノ

PCからDoP,DSD出力しダイレクトに再生できるようになりつつある現在となっては、スペックは平凡なものとなってしまったが・・・

このDAC珍しく

AD(アナログ・デバイセズ)のDAC石

AD1955を使ってること


やはり、一般的なDAC石はバー・ブラウンのPCM○○○○
こればっかりといえる

その中で、発売当時はハイスペックで、DSDにも対応している

AD(アナログ・デバイセズ)の

音質・帯域バランスは

メーカー的に

一番気に入ってる


そこで、このAD1955の音を聴いてみたかったが、残念ながら基板も創られていないため聴くことが永い間できなかった

そんなこんなで “激安中華のおもちゃ”をネットで検索してたら、なんと中華DACでAD1955を使ったDACが創られてることを知った

おまけに、数年前「音の良い中華DAC」として有名だったようだ…(知らなかった)

電源系ばかりだが、改造例も多くネットにアップされてる

残念ながら、発売は2012頃にニューバージョンとなり、AD(アナログ・デバイセズ)の石をやめ、Wolfsonの石に仕様変更、ハイスペックな中華DACに“進化”してしまい、AD1955バージョンは入手不可だった

また、この最新版(Wolfsonバージョン)でも、1万円台で、自分でハンダ付けしてケーシングという“人件費”を考えたら、買った方が安いと思う(爆)

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