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そろそろちょっとタフなギターを・・・ 9
2016年05月29日 (日) | 編集 |
ねらってたギターのうちの1つがWater Roadという日本のルシアーによるCouchi(カウチ)というモデル

IMG_2793
材は「ジャーマン・スプルース/ハカランダ」の"45のコンビネーション”ですね!

Water Roadについて、私が改めて説明するよりは、ホームページをご覧いただいた方がよろしいかと思います

よろしければ、こちらをどうぞ!(別窓で開きます)

かなり前から雑誌等で知っており、取り組み、こだわり、コンセプトが素晴らしいと感じてた

1.とにかく、良い材の入手に注力しストック

2.ロング・スケールのみ製作してる(特注は別だろうけど・・・)


  → ロングスケールに合わせた設計は熟知してる

3.タッピング(木を叩いて、その音を確認する)し、塗装前の状態で弦を張り実際の音を聴いて、さらに必要があればサンディングするなど最後まで調整する真摯な姿勢、慎重さ、及び、完璧なクオリティーコントロール

IMG_2791
大きめのマーメイドのインレイがゴージャス!

モデルのラインアップではオリジナルシェイプの、Deep Arte,Arteが主力だろう

だが、私がねらってたのは、別のモデルCouchi(カウチ)

このCouchi(カウチ)というモデル、マーチンのOとOOの中間の大きさ

Deep Arte,Arteと比べれば、ボディーサイズとしては小さい

音量は小さい

(逆に小さい音量で鳴りが良く

質の良い音質のギターが欲しい、

と思ってる)


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