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そろそろちょっとタフなギターを・・・ 5
2016年04月09日 (土) | 編集 |
だ~から、ミディアムより細いゲージ、ライト・ゲージでさえイヤなのに、さらに細いエクストラ・ライト・ゲージ,コンパウンドを使うことは・・・

加えて、

“エクストラ・ライトの張力に耐えられないギター”は、

・・・なのである


だから、Schoenbergの代用として、“張りっぱなしでも変形しないギター”が購入当初から欲しかった

当然、音質、鳴りが良いモノは大前提!

音質・鳴りが良いモノは高価であることが多いうえに、やっぱ“足が速い”タイミングも重要(あたりまえ?)

加えて、“弦を緩める仕様“も多い、とくる・・・(苦笑)

なかなか、うまいギターをタイミング良く見つけられず、永い月日(年月?苦笑)が過ぎちゃったが、やっと良さそうなものをタイミング良く見つけ買うことができた

ギターの好み

1.トップの才質

良質のスプルースであれば良い

もちろん、シトカ、イングルマン、ジャーマン、アディロンダックなど、それぞれ音質的特徴があるけど、材質,産地よりルシアーの力量の方が大切!

細かくいけば、ジャーマンの上品で繊細さ・帯域バランスに優れる音質、アディロンダックによるラウドでワイドレンジな音質、は魅力を感じる(シトカ,イングルマンも悪くないが・・・)

後述のハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)とのコンビネーションを考えると、マーチンの45に用いる、ジャーマン・スプルース&ハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)のコンビネーションがデリケートでバランスの良い音質を表現するうえで、ベストなコンビネーションってことになったのねっ!ってのはわかるなぁ・・・

アディロンダック・スプルース&ハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)のコンビネーションは初期のマーチンの28のコンビネーションで、これはこれで魅力的

ジャーマン&ハカランダのコンビネーションでは出せない音質的特徴を持つ

→ アディロンダック・スプルースの鳴りは、ホントに魅力的、繊細さという点ではジャーマンが勝るが、鳴りの良さはアディロンダックが勝る

どちらの音質が優れてる、

なんて言えない、

個人のフィーリングによって

音質の評価・観点は異なるからね・・・


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