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そろそろちょっとタフなギターを・・・ 4
2016年04月04日 (月) | 編集 |
現在、エクストラ・ライトまで落として細いゲージを使っている

だが、こんなに細い弦を使ってるにも関わらず、トップは見てて危険なほど変形する

さて、ここで自分史を・・・カミング・アウト!

私がギターを弾き始めた時代は、“フォークの世代”になるんだろうなぁ・・・

当時、アリスの谷村信司が「モーリス持てばスーパースターも夢じゃない!」などと言ってた頃だ

マーチンのD-28を夢見る世代

→ マーチンのD→「DはDreadnout 戦艦という意味」はマーチン・ギターで最大サイズの大きさ

マーチンのDシリーズ(D-18,D-28,D-35)は、時代的にブルーグラスのミュージックの中で、バンジョーの大きな音量出す楽器に対抗できるギターを生み出すために開発されたギターサイズ

期待に応えたのか、別名「バンジョー・キラー」ともいう

それゆえ、大音量=大振幅を得るためミディアム弦(弦の張力は大変強い)を張り、ガンガン弾くことが想定

張りっぱなしでも、ネックが曲がったり、トップ(表板)が変形ない強度を持つ仕様(ハズレは別!)


こういったギター(コピーモデル)を最初から使ったので、“弦を張りっぱなしだと変形するギターが基準にない”

おまけに、ミディアム・ゲージを張らない奴は「軟弱者」と言われた時代である

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