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こんなの買いました ”激安中華”真空管ラインアンプ 8
2016年02月05日 (金) | 編集 |
脱線するが…

真空管 「6J1」とは、

「6J1」は、これは“チャイナ名”で、

勝手に命名した「管名」で

世界に通用しない(爆)


IMG_2872

独自開発した真空管じゃない、

“チャイナお得意”の

“規格コピー商品”


なんかこういうやり方、ソ連と同じですね~(笑)

さらに脱線・・・

チャイナの真空管について喧伝されてること

1.作りが甘い

2.精度が甘い

3.真空度が甘い


1.と2.の作りと精度が悪いのは見てわかる、これは自分でも見てわかるのでお伝えできる

3.の真空度が甘いに関しては、測定装置もないし、測定できないので正確なことは言えない

そこでさらに脱線・・・

参考までにお伝えしましょう!

いままで私が聴いた範囲での“チャイナ管”の音質に関するインプレ!


「ボケて、甘い」

→ これはとらえ方によって、すばらしいこと

  “イージーリスニングに好適”

当然、“真剣に聴く・音楽鑑賞 ×(ダメ)” は言うまでもない

個人的には、うまい具合にボケて帯域的に極端なピーク・ディップがなく “かまぼこ型”なら、BGM・イージーリスニング用として、これはこれでイイんじゃない?と考えてる(笑)

 → “うまいこと鈍らせるフィルター,甘くボケさせるエンハンサー“としての「エフェクター」

けして“礼賛じゃない”ことを強調しておく!(爆)
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