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こんなの買いました ”激安中華”真空管ラインアンプ 7
2016年02月01日 (月) | 編集 |
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さて、真空管を使うにあたって最初に必ずやるべきこと・・・

ヒーター・エージング

→ ヒーター・エージングの必要性がわからない人は、ググって調べましょう!(爆)

どんなにねぎって最低でも24h、ま通常なら48h

チャイナにはさらにバッチリ必要不可欠(※1 後述)だが…

バカバカしいんでやらないっ!(爆)

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即、スイッチ・オン

お~、音が出るっ!

なんかうれしいぞっ!(爆)


→ こんなことで喜んでいいのか?(爆)

左右ちゃんと音が出るぞ~、音量差はないようだ!(爆)

※1 後述

真空管全盛期は、出荷前にヒーター・エージングを24~48時間行うのが良心的なメーカー

例えば、フィリップスの技術供与をうけて真空管を生産した松下(ナショナル・現パナソニック)なんぞは、出力管はエージング後、

測定し値をそろえて「ペア管」として販売するほどクオリティー・コントロールしてた


これに対し、チャイナは基本的にエージングなしで出荷してる、と聞く

つまり、通電,テスト後、その瞬間の異常値を示した不良品以外は出荷するらしいが、これすらしてないことも多いらしい(苦笑)
だって・・・

あ~、ヤバっ!

これ以上書いて不買運動になったら責任取れないので、黙ります(苦笑)

だが、外国からのきちんとしたオーダーによる300Bは、エージングして特性をそろえて基準値に納まるモノだけを出荷してる、という事実はある

ま、一番構造がシンプルな直熱3極管ですからね~

複雑でより精度を必要とするEL34の5極管,6L6系のビーム(4極)管は、いまだ信頼できないと聞く

→ オタクや酔狂じゃないので、自分でわざわざ電流値,gmなどを測定して検証する気はない(爆)

→ そんなこと知ったって、ムダな知識だし時間・カネの浪費だっ!(爆)

→ チャイナ買って心配しながら使うなら、奮発して信頼できるビンテージ期のモノを買った方が音質的にも精神衛生上も良いし安心!

ムダなリスクは愚か

一番シンプルな直熱3極管の300Bすらきちんと精度出して作れないのに、小さい分難易度が増す9ピンMT管(双3極管)、さらに小さい7ピンMT管で複雑な5極管なんぞ信頼できるわけがない

だから、なおさらヒーター・エージングは必須とわかっちゃいるが・・・(苦笑)

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連続通電でごまかしちゃおうっ!(爆)
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