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DAC用汎用電源ボックスを創るぞっ! 3
2015年08月19日 (水) | 編集 |
おまけに重ねる(これはセオリー的にやってはいけないこと)と、キレイにもう1つPTが納まることがわかり、5V,±15Vのほかに±12VのPTも組み込んでしまうことにした(う~、磁界の影響がぁ…、無視することにしよう 苦笑)

残るは整流部分!

これだけは自力だな・・・(爆)

PT,5V用基板,±15V用基板,±12V用基板、残った限られたスペースに、5V用,±15V用,±12V用の3つの整流基板をぶちこまなきゃならない


こりゃ厳しいね・・・

3枚、並べられそうな「蛇の目基板」、平滑用のケミコン、端子台を買ってきてチェック、あーでもないこーでもない・・・しばし考える

おっ、できるっ!

可能だぞっ!

特に±12,15V用の小さな基板を考えるとギリギリまで不要な電圧を下げておきたい

TPSは電圧降下分はプラス0.3Vで良い、とのことから最低で15.3Vあれば良い

余裕をみて16Vもあれば充分すぎるくらいだ


基板の小ささによる消費電力量を減らすことだけなら、抵抗をかませればよい、だがインダクターをチョークとして使えば、リップルまで減らすことができる

そこで、今回は

抵抗の代わりに

インダクターを使ってみる


直流抵抗分が抵抗として作用し電圧降下させてくれる

通常、直流抵抗は低い方が好まれるが、今回は直流抵抗が高い方がうれしいのが妙なところ(笑)

一石二鳥で、

インダクターを投入してみる


こうして、なんとかHENに入る汎用DAC電源が見えてきた

基板は

いろいろな使い方を考え、

たくさんあけて対応する


処理に困ったのは、最終的な各電圧の取り出し方

うまい方法が思いつかなかったので、丸穴にゴムをかぶせただけのシンプルなスタイルで暫定的に処理し、今後思いついたら変更しよう

次回、写真でご紹介します!(苦笑)

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